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愛しの糸島ライフ

地方移住・糸島移住、糸島ランチ・観光スポットや暮らしをつづった本橋へいすけのwebメディア。

愛しの糸島ライフ

福岡県糸島市へ移住して3年、19の魅力と7つの注意点

糸島移住

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東京から福岡県の糸島市へ移住して3年。

 

今まで住んだ場所は、

東京、愛知、京都、大阪、福岡市の本橋へいすけ (@heisuke335) です。

 

地方移住をしている人はたくさんいますが、これだけ多くの土地に住んだことある人はあまりいないでしょう。

 

いろんな地方に住んだぼくから見た糸島の魅力と、移住検討している方が事前に知っておくと良いことをまとめてみました。

 

2017.2.5 追記 目次 2.福岡県糸島市への移住は会社員のままでも田舎暮らしができる

 

目次

 

 

福岡県糸島市へ移住の魅力19

糸島移住では、他の地方にない魅力がたくさん詰まっています。

 

まずは糸島移住の魅力から見ていきましょう。

 

 

1、福岡県糸島市への移住は都市部とのアクセスが良い 

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福岡県の糸島市が他の自然豊かな地方移住、田舎暮らしの候補地と1番大きく異なる点は、抜群のアクセスの良さ‼︎

 

糸島市から福岡市内へのアクセス  自動車編

糸島市から福岡市内の中心、博多・天神へ自動車で行く場合

 

  • 高速道路で約30分
  • 下道で60分

 

高速道路を使う場合は、福岡前原有料道路(西九州自動車道)と都市高速を使います。

 

曜日、時間、ETCの有無によって料金が多少変わりますが、

 

  • おおむね2つ合わせて片道1,000円弱
  • 都市高速が約700円
  • 前原有料道路が約350円

 

料金の安い前原有料道路だけ高速を使って、都市高速は使わずに下道で行く方もいますよ。

 

 

下道で福岡市内へ行くと約60分。

時間帯によって道路が込んでいると90分ほどかかるので注意してください。

 

202号線を通っていく道が一般的ですが、日向峠を通っていく抜け道ルートもあります。

 

信号もなく、のどかな山道なのでドライブにおすすめです。

冬は凍結に注意してくださいね。

 

糸島市から福岡市内へのアクセス 電車編

f:id:motohashiheisuke:20170217171609p:plain糸島市から電車で福岡市内へ行く場合

 

  • 糸島の中心・筑前前原から博多・天神まで30分〜40分
  • 海も近い筑前深江から博多・天神まで40分〜50分
  • JR筑肥線、地下鉄直結なので乗り換えなし

 

 

福岡市の中心エリアまで、乗り換えなしで30分〜60分で行くことができるのは、糸島市へ移住の魅力です。

 

糸島市で

 

  • 車がなくても生活に困らない
  • 海まで歩いて行ける

 

 最寄り駅と言えば筑前深江駅。

 

筑前前原駅から4駅先です。

時間にすると筑前前原から約10分。

 

 

自然がキレイな田舎暮らしは、日本のどこに行ってもできます。

 

 

 でも、現在都会に住んでいる人は、 

 

  • いきなりディープすぎる田舎暮らしはちょっと......
  • たまには街に出て、ショッピングしたり、食事したりしたい
  • 世間から孤立しすぎるのはいやだなぁ..... 

 

 っていう不安ってないでしょうか?

 

そんな方には、都心部とのアクセスがいい糸島移住はおすすめです。

 

 

2、福岡県糸島市への移住は会社員のままでも田舎暮らしができる

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糸島市は九州最大の都市、福岡市までの距離が近いです。

 

フリーランスの方はもちろんサラリーマンの方でも、福岡市へ会社勤めをしながら自然豊かな田舎暮らしができる数少ない場所と言えるでしょう。

 

働き方は大きく分けると3つです。

 

(1)糸島に移住して正社員で働く

転職するさいは、地元の企業ではなく、東京が本社の会社に転職すると賃金の下落幅を抑えやすいです。

 

ただし全国転勤があるかどうか、職種などはしっかり見てエントリーしましょう。

また転職エージェント等は登録するサイトによって、得意、不得意や案件が違います。

 

と言っても最終的にはどの転職エージェントというより、担当してくださる方によって大きく変わるというのが実感です。

 

転職エージェントは1つではなく複数登録しておくのがおすすめです。

案件はもちろん、職務経歴書や面接のアドバイスを違った視点でアドバイスが聞けます。

 

言い換えると複数登録をしておくと、あなたの転職の成功率は上がります。

移住先の給与平均を知るためにも、まずは転職サイトに3つくらい登録しておくといいですよ。

 

登録をするメリットとしては、非公開求人が見れること。

求人の多くは非公開ですから。

 

また通常、登録→転職エージェント(転職コンシェルジュ)に会うと、履歴書や職務経歴書の添削、面談対策まで、無料で丁寧にしてもらえるので、おすすめです。

 

ちょっと行動するだけで、移住の夢が近づいてくるようで、わくわくしたことを覚えています。

 

「移住はまだ先、、、」という方も、

自分の市場価値を知っておくというのは、大切なので、とりあえず3つくらいは登録しておくといいと思います。

 

 

ぼくも、移住前には3つくらい登録していました。

どこに登録したらいいかわからない、という方は以下の3つに登録しておくと良いと思います。

 

1.「リクルートエージェント

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ぼくも以前登録していたのは最大手、リクルートエージェント。

リクルートは、転職エージェントの質も一定のクォリティーがあります。

 

2.「業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービス

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DODAもぼくも以前登録していました。案件も多かったですよ。

 

3.福岡移住へ特化している「ワークポート

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ワークポートは転職コンシェルジュがおり、転職の相談ができます。

東京近郊在住の方でも、東京でサポートが受けられるのが嬉しいところ。

 

4.福岡市で仕事をしたい方は、ぼくのお付き合いのある人材派遣の会社さんへ、直接おつなぎできます。

 

昨年の夏くらいから、ご紹介できるようになったのですが、早速秋に仕事が決まって、糸島に移住した成功事例もありますので、おすすめです。

 

相談やお仕事の紹介(正社員・派遣)は無料できますので、お名前、ご連絡先を明記のうえ、お問い合わせフォームから、お問い合わせください。

 

 

(2)糸島に移住して派遣社員、フリーターで働く

糸島市内で働くということもできますが、都心部に比べて賃金は低いです。

仕事も大都市に比べて少ないです。

 

糸島市はアクセスもいいので、福岡市内へ出れば仕事がたくさんあるのがいいところ。

派遣で仕事探し  

 

派遣の中でも、休みが比較的自由に取れて、給与が高い職種を紹介しましょう。

 

時給が高くて休みの融通が効くコールセンターで働く

福岡はコールセンター激戦区なので、時給の高いコールセンターの仕事も豊富にあります。

 

福岡市内は東京よりは賃金は安いですが、九州の中では1番高い賃金。

 

時給変動は需要と供給のバランスで変動しますが、コールセンターの時給平均は1,200円前後。

 

福岡市の時給平均は880円前後です。

 

 

コールセンターというと大変というイメージをお持ちの方も多いと思います。

 

コールセンターと言っても

 

  • 業種は様々
  • 電話をかけるアウトバウンド
  • 電話を受けるだけのインバウンド

 

で、仕事内容や、求められることも大きく違うので、あなたに合った職種で探してみてくださいね。

 

電話を受けるだけのインバウンドの方が「楽そう〜」というイメージを持たれますが、実は逆で、インバウンドの方が大変です。

 

いつ電話が鳴るかわからない、何を言われるかわからないからです。

 

自分のペースで話せるアウトバウンドの方が意外と楽って意見が多いかなっ。

それぞれ適正もあるし、職種によって異なりますが......

 

コールセンターは働く人が多いので、比較的休みが自由に取れるところが多いというのもメリットの1つ。

 

コールセンターと言っても、人間関係がいいところと、悪いところの差が激しいです。

面接では、職場の雰囲気を注意して見ておくのがいいでしょう。

働きやすさに直結しますので。

 

 

コールセンターは辛くて辞めてしまう人もいるし、気にしない方は座って仕事できるので楽!

というように、意見は別れるところです。

 

どちらにせよ考慮にいれておきたいのが時給。

 

コールセンターと一般の職種の平均時給の差額は300円。

1日8時間、20日働くと月に48,000円も収入が変わります。

 

この点を考慮してどう選ぶ方は、あなたがどういう暮らしをしていきたいか?

という観点で、決めるといいでしょう。

 

(3)糸島市内で好きな仕事をして暮らす 

糸島市内は賃金は安いけど、都会にはない魅力的な働く場所があります。

海辺のカフェ、のどかな山合いにあるカフェや雑貨やさんなど。

 

お金は少なくても、オンもオフも自然にかこまれたなかで過ごしたいという方は、糸島市内で働くという選択肢がいいですね。

 

都会に比べると、相対的に働きやすい職場が多いです。

働いている人がおだやかで、やさしい人が多いですから〜。

 

また糸島市内での人とのつながりができやすいことも魅力の1つ。

 

糸島市内にも、がんばっている地元の企業さんもあります。

比較的時給の高い仕事としては、携帯ショップや、電気屋さんがあります。

 

 

3、福岡県糸島市への移住は海、山、渓谷もあって自然の遊園地!

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糸島は海、山、滝、渓谷がぜんぶあります。 

 

田舎暮らしの本でよくある議論!

あなたは海派?山派?

 

糸島に移住をすれば海も山もあるので、その悩みはいりません。

 

朝4時半起きで朝日を見に山へ #愛しの糸島ライフ #糸島 #風景 #山 #空 #自然 #福岡 #朝日

本橋へいすけさん(@heisuke335)が投稿した写真 -

 

  

4、福岡県糸島市は移住者が多い 

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糸島は移住者が多いです。 

 

移住者が多いメリット

地元の人が移住者に対して温かいっ!!

受け入れがオープンな空気感。

  

たくさんの糸島移住の先輩に感謝です!

 

地元の人とはもちろん、移住者同士でつながるケースも多いのがうれしいところ。

もともと都市にいた良さも、悪さもわかっていて、糸島に対しても、「よそモノ」の視点でいろいろ共感し合えるのがいいですねぇ〜。

 

 

4、福岡県糸島市への移住は子育てにいい

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糸島に移住して感じるのは、子どもがのびのびとまっすぐ育っているということ。

すれ違いざまに、元気よく「こんにちは〜!」って声をかけられます。

 

都心部では、知らない人には声をかけられたら、気をつけなさいと言われますが、

糸島では、知らないお子さんから元気に声をかけられます! 

 

「子育ての環境って大事だな〜」ってしみじみ......

 

ぼくも、もし子どもができたら、糸島市の福吉にある自然体験型のわくわく子ども園に子どもあずけようって決めてます。予定はないけど......(笑)

 

ここは決まったらプログラムがなく、毎朝みんなで当日なにをするかの作戦会議からスタート!!

 

海に山に川に元気に駆け回る子どもたちを見ていると、ほんといいなぁ〜って思います。

 

小学校に上がっても、のびのびと子どもに育ってほしいという方は、最近は「産の森学舎」が人気です。

 

5、福岡県糸島市に移住するとオシャレなスポットもたくさんある

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田舎暮らしと言うと、古民家暮らし、食事も古民家レストランや、農家レストランなどをイメージされる方も多いのではないでしょうか?

 

ぼく個人的にはのどかな雰囲気も大好き。

 

糸島はのどかな場所もありますが、田舎とは思えないオシャレなスポットもたくさんあります。

二見ヶ浦周辺は、リゾート地みたいな雰囲気。

 

二見ヶ浦以外でも、おいしいイタリアン、海辺のレストラン、高台にあるレストラン、オシャレな雑貨屋さんなど、都会的な雰囲気も味わえます。

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のどかな田舎暮らしと、リゾート地でバカンスのような雰囲気を両方楽しめるのが、糸島移住の魅力です。 

 

海外旅行に行かなくても、

「ちょっとそこまで行ってくる。」

 

でバカンス気分を楽しめるのは最高ですね!

 

6、福岡県糸島市への移住は住宅費が安い

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糸島移住に限ったことではないですが、地方移住をすると住宅コストは下がります。

 

住居費 

ぼくの例で言えば、東京在住時、家賃の安い練馬付近に住んでいました。

2DKで家賃12万。築年数25年くらい。4階建て4Fのエレベーターなし。

 

糸島に移住してきたとき、当初は賃貸でマンションに住んでいました。

築年数は23年、10階建てのマンションの最上階で、間取りは4LDKで家賃75,000円

 

東京じゃ考えられないレベルですね。

もう広すぎて、家を使いきれません(笑)

 

ただ糸島感覚で言うと、家賃高い方です。

もっと安くて住めますよ。

 

新築の庭付き一戸建ては、建売だと1680〜1980万くらいで売ってます。

頭金なしでも、ローンの支払いは月に56,000円ほどから。

 

糸島の街中だとプラス500〜1500万くらい見ておくといいです。

 

中古物件、中古マンションだと500万前後くらいで、出ているときもあります。

ローンを組んでも月2万円くらいからの支払い。

 

東京でワンルームを借りるお金を出せば、糸島だと一軒家が買えちゃいます。

ん〜、なんだったんだあの頃は、、、

 

ワンルームは3万円代からあります。

古い物件は2万円代から。

 

 

ぼくの知り合いでは、古民家を1ヶ月5000円、1万円で借りている人もいます。

地元の繫がりができてくると、表に出ない情報もまわってくるんですよ。

 

おすすめは、まずは賃貸物件でいったん移住すること。

 

いきなり家を買うのはリスクが高いのでおすすめしません。

同じ糸島でも場所によって地域性は大きく異なります。

 

さらに言うと、同じ地区でも道を1本挟むと地域の雰囲気がガラっと違うということもあるんで注意が必要。 

 

物件・不動産探しは、慣れていないと相当大変!!

不動産やさんも、いいところもあれば、そうでないところも。

 

こちらの記事を読んでおくとスムーズに家を決めることができますよ^^

www.motohashiheisuke.com

 

 

7、福岡県糸島市へ移住すると食が豊かすぎる

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糸島は、野菜、魚、肉、調味料と食が豊かです。

 

糸島は野菜がおいしい

糸島産野菜は今やブランド化されています。

街に出ると、飲食店では「糸島産野菜を使った○○」みたいなメニューが人気。

福岡市はもちろん、今や東京の飲食店でも糸島産の野菜を使っているところがありますね。

 

それだけおいしいんです。

 

糸島は全国的に見ても自然農が盛んな場所です。

自然農とは、農薬はもちろん、肥料も使わずに自然の力だけで育てる農法。

 

自然農で育った野菜は少し小ぶりで、野菜本来の味や旨味、甘みがあっておいしい〜。

 

ちなみに有機栽培は、農薬は使いませんが、肥料は使う農法。

 

糸島は魚がおいしい

玄界灘がある糸島は、新鮮でおいしい魚がたくさん穫れます。

実は糸島はタイの漁獲量は日本一!!よっ!!

 

関東の人からしたら、タイが衝撃的に安い値段で売っています。

1匹200円とか。

 

 

糸島は塩・醤油のクォリティーが高い!!

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糸島では、塩、醤油が作られています。

具体的にはまたいちの塩、ミツル醤油、北伊醤油です。

 

地元でおいしい素材だけでなく、おいしい調味料まで揃う田舎暮らしは、あまりないのではないでしょうか?

 

糸島は日本酒・地ビールもある!!

糸島には酒蔵があります。

白糸酒造は、昔ながらのハネ木搾りという方法で、お酒を作っています。

「田中六五スペシャル」という蔵開き限定のお酒がめっちゃおいしいかった〜!!

 

ビール好きには杉能舎(すぎのや)の地ビールもあります。

ビールは824円と高めですが、今まで飲んだことのない絶品な味わいって保障しまっす!!

 

 

8、福岡県糸島市への移住は産直パラダイス

産直では日本一の売り上げをほこる伊都菜彩があります。

週末ともなると、糸島だけではなく、福岡市内、佐賀県からもたくさんの人がやってきます。

  

他にもふくふくの里、志摩の四季、お魚天国などの直売所がずらり。

ぼくは家から近くて、人が多くない、ふくふくの里によく行きます。

 

道端にある小さな無人の直売所も安くておいしいです。

 

みかんこの量で100円とか反則や〜ん!!

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糸島を散策していると、こういうところがけっこうあります。

毎日しているところ、週に1日だけしているところ、季節限定でしているところなど。

 

自分だけの秘密の場所みたいでいいですよ。

 

キャベツ2玉100円とか。

糸島はタイの漁獲量が日本1なので、めっちゃ安いですよ〜。

 

スーパーで買う気になりません。

お酒を買いに行くくらいです。

 

9、福岡県糸島市へ移住をすると週5働くという概念がなくなる

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糸島には

「どうやって生活しているんだろうな~」

っていうくらい働いていない人たちがたくさんいます。(笑) 

 

彼らはコストがかからない生活をしてるんです。

好きなことだけをして、週2、3日働くという暮らし。

 

都会にいると毎日ぎゅうぎゅうの満員電車に揺られて、生活するために仕事をしてって感になっちゃうじゃないですか?

 

彼らを見ていると、

本当の豊さって何だろう〜

って感じます。

 

 

10、福岡県糸島市は音楽が盛ん

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糸島に移住してビックリしたのは音楽を楽しんでいる人が多い。

 

「田舎なのに音楽人口多すぎ〜!!」

 

人は生活に満たされると、音楽や芸術を求めるのかな〜と。

古来から、音楽やダンスは生活と共にあったので自然な形なんでしょう。

 

プロのミュージシャンはもちろんですが、飲食店の店主が本格的に音楽をしていたり、

趣味で楽しんでいる方も多いです。

 

ぼくも糸島を盛り上げたいと、地域応援型の野外のアコースティック音楽フェスを企画しました。

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来年にくらいにまた開催しようと考えています。

 

野外音楽フェス・サンセットライブ

日本でも有数の野外音楽フェス・サンセットライブが毎年9月に開催。

もう20年以上続いてるんですよ。

 

海辺で行われる野外フェスに有名、無名問わず数多くのミュージシャンが参加します。

 

 

11、福岡県糸島市に移住すると必要なモノはfacebookでそろいます

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糸島に移住して衝撃的だったランキングベスト3に入るコト。

欲しいものがあるときは、買うのではなくもらうという概念。

 

例えば

facebookで

 

「家のコタツが壊れました、どなたか使ってないコタツがあって譲ってもいいよ~

という方いましたら、いただけるとうれしいです。」

 

みたいな投稿を、ちょこちょこ見かけます。

  

平均1日、長くてもだいたい2日くらいで、みなさんゲットしています。

 

そう、願いごとは神様ではなくfacebook様にお願い

 

ふざけているようですが、とてもいいコトだなぁと思います。

 

自分が不要となったモノが、だれかにとっては必要なモノ。

それが循環していく。エコです。

 

 

12、福岡県糸島市に移住すると食べても食べても減らない幻のうどん・牧のうどんが食べられる

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福岡は実はうどんが有名です。

 

福岡と言えばとんこつラーメンのイメージが強いと思いますが、うどんも愛されています。

最近では全国ネットのテレビでも、福岡は実はラーメンではなくうどん!

みたいな番組も放送されたりするので、ご存知の方も増えてきたのではないでしょうか?

 

福岡のうどんはコシがないです。

 

移住する前は、

「うどんはコシが命!」

と思ってたけどコシのないうどんも、だんだんクセになります。

 

その福岡のうどんの中でも、糸島のソウルフードと言えば牧のうどん。

マッキーの相性で愛されています。

 

牧のうどん発祥は糸島。

本店は、糸島の加布里にあります。

 

うどんが出汁を吸うので、食べても食べても減らない幻のうどんとも言われてます。 

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実は隠れメニューもたくさんあって、糸島の人に、牧のうどんを語らせると、うるさいくらい熱い話になりますよ〜。

 

みなさんそれぞれの「牧の愛」があるようです。

 

 

13.福岡県は紹介文化があるので人の輪が広がっていく

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糸島というより、福岡県の文化。

福岡は人を紹介、人と人を繋げる文化があります。

 

こんな人探している、こんなことで困っていると言えば

「○○さん紹介するよ~」となります。

 

ぼくもいろんな人を紹介してもらいました。

糸島だと知り合いは、だれかの知り合いということで、人の輪が広がっていきます。

 

知り合いが少ない移住者にとって、こういう土地柄に住むのは、大きな救いですね。

移住後の生活が楽しいかは、結局のところ、人とのかかわり合いが、大きなウエイトを占めますから。

 

14.福岡県糸島市は おもしろい人が多い

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移住者が多いですし、1度地元を出て糸島の魅力に気づいて戻ってきた人もいます。

 

ずっと地元で活動している人もいます。

 

おもしろい人が、おもしろい人を呼び寄せて、好循環を生むサイクル

糸島にいて思うのは、町をつくるのは結局は「人」なんだなってこと。

 

15. 福岡県糸島市は進化しつづけているからおもしろい

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ぼくはいろんなところに住んで、糸島に移住してきました。

糸島にいて感じるのは「成熟」してるのではなく、まだまだ「成長」している土地だなぁ〜と。

 

新しいお店もどんどんできているし、地元の人に移住者と交わって、いろんなプロジェクトが生まれています。

 

う〜ん、これからも楽しみっ‼︎

 

16.福岡県糸島移住は他の地方に行くのも楽

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糸島がアクセスが便利なのは、福岡市内までだけではありません。

JR博多駅というターミナル駅が近いので、新幹線で他の地方にも行きやすいです。

 

また世界的にも見ても、街の中心と空港が近いのが福岡

東京、大阪、他の地方にも飛行機ですぐ出れるのが魅力です。

 

移住しても、みなさん冠婚葬祭、年末年始は実家や地元に戻りますよね?

あまりにも田舎すぎると、移動ストレスが大きくて、帰省がおっくうに。

 

 

東京まではピーチやジェットスターなどのLCCを使えば、時期によりますが片道5,000円くらいで行けます。

1回の飲み代くらいで、行けると思ったらいいですよね〜^^

 

「成田は遠いよ〜!でも安く行きたいっ!」

 

という方は、スカイマークがおすすめです。

 

羽田=福岡間で安く往復するなら、スターフライヤーかスカイマークになります。

サービスはスターフライヤーの方がいいので、昔はスターフライヤー派でした。

 

ただ何年か前から、スカイマークの座席が広くなったんです。

安いんですが、座席が広いんで、ゆったりとだいぶ快適に過ごせます。

 

羽田空港行きなら、ぼくはサービスは少し目をつむって、座席の広いスカイマーク派です。

 

となりの人と近かったり、狭すぎる空間の方がストレス!!

スカイマーク航空券とホテルがセットになっている【スカイパックツアーズ】はお得ですよ。

 

 

17.福岡県糸島市へ移住すると温泉めぐりが楽しめる

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糸島に移住すると温泉めぐりが楽しめます

楽しみ方は3つ。

  1. 日常使いの糸島市内の湯どころめぐり
  2. ちょっと遠出をして、糸島から1時間以内で行ける温泉めぐり
  3. 本気で行きたい糸島から2時間圏内の温泉めぐり 

  

日常使いとしては、糸島市内にある

  • 伊都の湯どころ元気倶楽部
  • 二丈温泉きららの湯
  • まむしの湯

 

 などがあります。

 

 

1時時間以内に行ける温泉は、糸島より泉質の良い、お隣の佐賀県の唐津に行くのがおすすめ。

  • 七山温泉
  • 野田温泉
  • 鏡山温泉
  • 古湯温泉

 

があります。

ぼくは気軽に行きたいときは、糸島から約30分弱の七山にある「ななのゆ」派。

 

ちょっと本気の温泉気分のときは、糸島から約1時間の泉質の良い古湯温泉に行きます。

 

車で下道で1時間半圏内ですと、日本三大美人の湯の嬉野温泉、すぐ近くに武雄温泉があります。

 

知名度は嬉野温泉の方がありますが、糸島の友人に聞くと、

「武雄温泉派〜」

って人の方が多いかな〜。

 

 

温泉天国の九州は、全国的に有名な温泉巡りも、2時間くらいで行けます

  • 別府温泉
  • 湯布院温泉
  • 黒川温泉

 

が、有名ですね。

風情で選ぶなら、湯布院・黒川がおすすめです。

 

泉質で選ぶなら、別府一択 !!

リーズナブルな料金のところが多いのもうれしいところ。

 

別府は旅館やホテルに泊まるより、素泊まりにして、ちょっとさびれた雰囲気の別府周辺を、夜飲み歩く旅がたまらんとですよ。

 

別府love!

 

18.福岡県糸島市にはパワースポットがある

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櫻井神社。ここはジャニーズ嵐の櫻井くんとかけて、ジャニーズの聖地とも言われています。

 

ぼくのおすすめは、櫻井神社の奥にある櫻井大神宮

雰囲気があっていいですよ。

  

雷山千如寺もパワースポットです。

秋には紅葉の観光名所として人気の観光スポット。

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新緑のもみじもきれいでいいですよ〜。

 

19.福岡県糸島市は夕日がきれい

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糸島は夕日がきれいです。

二見ヶ浦は有名な夕日スポットですが、いろんなところできれいな夕日が見れます。

こんな夕日を1日の終わりに見れたら、それだけで幸せ〜〜^^

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糸島移住の注意点

糸島移住は、都会暮らしの人でも、 ハードルが低くリスクも低いです。

が、移住前に知っておいたらよかった!ということもあるのでお伝えしておきます。

 

失敗しない糸島移住で知っておくべきこと1.クサい!!

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糸島に限らず、田舎に移住すると、季節や風向きによって、畑の肥料の匂いがします。

匂いは慣れるのと、糸島の場所や時間によってだいぶ変わります。

 

が、苦手な人もいると思うので移住前に、糸島臭についても知っておくといいですね^^

 

失敗しない糸島移住で知っておくべきこと2.虫対策

 

#田舎の風景

本橋へいすけさん(@heisuke335)が投稿した写真 -

こちらも糸島に限らず、自然豊かな場所に住むと虫が多いです。

田舎暮らしをしてなんですが、ぼくも虫苦手〜。

 

小さい頃に、1日2回ハチに刺されてから、極度のハチ恐怖症なんです。

 

そんなぼくでも、クモなどのかわいい系の虫は意外と慣れました。

よくネットで慣れると書いてありますが、ハチとかムカデはたぶんぼく慣れないです。

うちではムカデ見たことないですけど。 

 

東京に移住のトークをしに行ったときも虫についての質問はみなさん興味津々だったので、対策はこちらの記事を参考にするといいですよ。

www.motohashiheisuke.com

 

失敗しない糸島移住で知っておくべきこと3. ゼロから地域を盛り上げたいなら他の場所へ

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糸島は、自然豊かで、都市部とのアクセスもいいので、すでにたくさんの移住者がいます。

 

移住者のなかには、有名な人もいます。

また以前から糸島の地域を盛り上げてきた人たちも多いです。

 

「ゼロから過疎地域を盛り上げたい!」

という人には向かない場所だと言えます。

 

 

失敗しない糸島移住で知っておくべきこと4.糸島は超田舎ではない

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糸島って、そんなに田舎じゃないですよ、、、(笑)。

自然は豊かですが、住宅街もあります。

コンビニも、ドラッグストアも、スーパーも、病院も、学校もあります。

 

場所にもよりますが、自然しかない仙人的な暮らしをしたい人には向いていませんので、ご注意を。

 

失敗しない糸島移住で知っておくべきこと5.電車がすぐ止まる

福岡市と糸島を結ぶ電車がJR筑肥線。

 

糸島の冬は強風が吹く日が多いです。

風が吹くと、すぐ止まるのが筑肥線。

 

会社に行けない正当な理由ができのはメリットですね!

っていうのは冗談で、完全に止まることはほとんどないです。

遅れることは多いですけどね〜。

 

失敗しない糸島移住で知っておくべきこと6.週末はそれなりに混む

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糸島は福岡では、人気のスポットになっています。

東京から来た人にとってはそこまで苦ではないと思いますが、人気の場所、お店は週末になると、けっこう混みます。

 

ぼくは平日しか出かける気がしないです。

 

失敗しない糸島移住でしっておくべきこと.7 お店がありすぎて迷う

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糸島にはたくさんのお店があります。

 

カフェ

カレーやさん

コーヒーやさん

などなど

 

どこに行くか悩むんです。

以前知人が糸島ガイドブックに載っている飲食店の数を調べたら400軒以上あって、

「当分のあいだは、ぜんぶまわりきれない〜!」

 

って、ボヤいてました。

400軒以上あるなからから、ぼくが厳選した糸島の飲食店情報はこちらから。

 

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はじめて糸島に来るときは、このコースでまわるといいですよ。

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福岡県糸島市への移住まとめ

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糸島移住の魅力と、移住前に知っておくべきこといかがでしたでしょうか?

 

高知に住むイケダハヤトさんは、2段階移住を提唱しています。

2段階移住とは、最初に高知市などの地方都市に住み、慣れたら山奥などの田舎に住むという方法。

 

2段階移住は、田舎暮らしの失敗リスクが減るいっぽう、引っ越しコストがかさみます。

 

糸島は、海も山もあるのに、福岡市という大都市も近いです。

交通アクセスも良好で、福岡市に出れば仕事もたくさんあるので2段階もいらないですよ。

 

都会に近い田舎、「とかいなか」が街から移住する人にとっては、ハードルが低くていいいですね。

 

田舎特有の閉鎖的な雰囲気もないですし。

 

とは言え、移住後の生活が楽しいかは結局のところ、人と人とのつながり。

いきなり見知らぬ土地に移住するのではなく、移住前に現地のつながりを作っておきましょう。

 

移住視察のさいは、ゲストハウスなどに泊まって、現地の人と交流しておきましょう。

 

糸島には、「いとより」、「小春」、「ことのは」と3つのゲストハウスがあります。

いとよりはぼくの家の近所なので、宿泊者の方には、よく移住相談にのっています。

 

相談は無料なので、希望の方は予約のさいにおっしゃってくださいね。 

 

糸島について、知りたいことや、わからないことがあれば、コメント欄かお問い合わせフォームよりごご連絡ください。

 

 

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