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愛しの糸島ライフ

地方移住・糸島移住、糸島ランチ・観光スポットや暮らしをつづった本橋へいすけのwebメディア。

愛しの糸島ライフ

つくし採り方のコツとつくし卵とじレシピ

田舎暮らし

福岡県の糸島よりこんにちは!

田舎暮らし歴、3年9ヶ月の本橋へいすけです。

 

糸島は自然が豊かなのですが、都会も近い便利な田舎。

海を眺めたり、星を眺めたりはよくするけど、田舎暮らしらしい、田舎暮らしって今まであんまりしてないんですよねぇ......

 

畑をしたり、釣りをしたり、モノづくりをしたり。

 

そろそろ、畑をして土に触れたり、魚釣りしたり、モノづくりをしたり、サーフィンをしたりと、田舎暮らしスタンダードに憧れる2017年です。

 

近所で農業をされている先輩に教えてもらって、つくしを採って、つくしの卵とじを作って、食べてみました

 

目次

 

 

つくしは食べられる

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つくしは食べられる、

聞いたことはもちろんありました。

 

とは言え、もともと都会暮らしをしていたぼくにとっては、野に生えている草を食べるという発想って、あんまりなかったんですよ〜。

 

近所の移住した農家の先輩から

「本橋さん、庭につくしいっぱい生えているから、食べなきゃもったいないわよ〜。」

 

と教えてもらいました。

 

つくしは卵とじや天ぷらにして、食べるとおいしいとのことです。

 

農家直伝つくし採り方ポイント

つくしの採り方ポイントは2つあります。

って、教えてもらったんですが......

 

ポイントは

  1. 傘が開いていないつくしを採る
  2. 道端近くのつくしは避ける

 

1.傘が開いてないつくしを採る

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↑写真を見ると、つくし上部の傘が閉じています。

つくしの状態がいいそう。

 

開いてるつくしは、おいしくないそうです。

開いたつくしはこんな感じです。

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先輩の教えを忠実に守って、つくしを採りました。

 

2.道端近くのつくしは避ける

道端近くのつくしを避ける理由は明確です。

犬のおしっこがかかっているから.......(笑)

 

口に入れるものですから、ピュアなつくしを食べたいですねっ。

 

ぼくんちは、こんな感じで、少し高いところにあるし、犬にも入ってこれないので、おしっこなしの純粋なつくしです。

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そんなことより、草刈りしないとですねぇ......

草刈りしてくれる方、年中募集しております♫ 

 

 

簡単つくしの卵とじレシピ

つくしの卵とじの作り方を教えていただきました。

 

グーグルで検索すると、つくしの卵とじレシピや作り方がでてきます。

ぼくが作った方法だと簡単なので、めんどくさがりやの人にはおすすめです。

 

材料

つくし

醤油、みりん、酒(めんつゆで代用OK)

 

つくしの卵とじレシピ 

つくしの卵とじの作り方です、

 

1.はかまを取る

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地道の作業なんですが、つくしを毎年食べる人にとっては、テンションが上がるそうです......

 

近くで見るとこんな感じ。

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取り除いたはかまたち。

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2.アク抜きをする

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水につけてアクを抜きます。

時間は適当。

ぼくは15分くらいでしょうか......

 

3.ゆでる

つくしをゆでます。

ぼくは初めてだったので、わりとやわらかくなるまでゆでました。

 

後で炒めるので、食感を残したい人は、軽くゆでる感じでもよさそうですね〜。

 

 

4.炒める

しっかり水分を拭き取ってから、油で炒めます。

調理した印象だと、ごま油で炒めても、香ばしくて良さそうでした。

 

5.卵とじ

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基本的には、親子丼を作るときと同じです。

鶏肉の変わりに、つくしが入っただけ。

 

醤油、みりん、酒で適当に混ぜて作ります。

めんどくさがりやの方は、めんつゆで代用できますよ〜。

 

卵の量は、つくしの量で適当に調整してください。

 

 

6.完成

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口に入れるまでは、

  • ほんとに食べれるんかなぁ〜?
  • おいしんかな〜?

 

と不安でしたが、おいしかったです。

親子丼の中身が山菜になったイメージでしょうか。

 

ビールとの相性バッチリ!!

つくしは田舎じゃなくても、生えてるので、ぜひ試してみてくださいね^^

 

 

つくし卵とじレシピと作り方まとめ

つくしの卵とじ、はかまを取るのがちょっとめんどくさいけど、あとは作るのは簡単でした。

 

まだまだ、つくしは残っているので、天ぷらも作ってみようかなぁ〜。

 

せっかく豊かな自然がたくさんあるので、今年は田舎暮らしっぽいことにも、いろいろチャレンジしてみようと思います♪

 

田舎暮らしや地方移住をしたい人はこちらの記事をどうぞ♪

 

関連記事:地方移住3年で分かった、15のメリットと7のデメリット 

田舎暮らし成功の7つのステップ 

糸島の画家、宮田ちひろさんにロゴ制作を頼んでスキップが止まらない〜♪

糸島

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福岡県の糸島よりこんにちは!

糸島love、本橋へいすけです。

 

「愛しの糸島ライフ」のロゴを作りたい!!

このwebメディアも、ロゴを用意したいなぁ〜と、以前から思っていました。

せっかくアクセスや認知度も徐々に上がってきているのに、なんか無機質のロゴ。

 

「愛しの糸島ライフ」ロゴ・ビフォー↓↓↓

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 いや〜、実に味気ない!(笑)

 

とにかく変えたい!

そう思っていましたが、なかなか手をつけられず.....

 

今年の入って、いよいよ重い腰をあげて取り組もうと決心!!

取り組むのは、ぼくじゃないんですけどぉ......(笑)

 

「愛しの糸島ライフ」ロゴ誕生ストーリー

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どのように愛しの糸島ライフのロゴができたのか?

 

ここだけで制作過程を公開しちゃいます♪

ここだけしかそもそも......

 

ロゴを頼むならめっちゃいい感じにしたい!!

お店、ブランド、会社のロゴって、そのお店や企業のイメージを表現するシンボルマークだし、ずっと残るもの

 

だから、愛着もわいて、みんなからも愛されるようなロゴを作りたいなぁ〜と、考えてました。

 

感性のある人、想いのある人に仕事をお願いしたい

今の時代は便利で、ロゴ制作って、クラウドソーシングの「ランサーズ 」や知識やスキルを売り買いできる「ココナラ 」とかで、頼むと数千円くらいで安くできるんです。

 

ただ、ぼくはそうはしたくなかった。

 

 高くてもいいからできれば、

  • 自分の書いてる内容や、想いもわかってくれる人
  • お仕事をお願いする人の作品自体も、センスや感性が好きで合う人

にお願いしたかったんです。

 

そういう人にはむしろお金を払いたい、という感情。

 

糸島の人だったらいいな!!

糸島のことを書いてるwebメディアだから、糸島の人や、地元が糸島の人にお願いできたらいいなぁ〜と、ぼんやり考えてました。

 

そんな条件に合う人、いるわけないか......

 

 

あっ、いた!!

 

 

糸島の画家、宮田ちひろさんに頼みたい!!

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糸島には、糸島の自然の絵を描いている「宮田ちひろ」さんという、素敵な画家さんがいらっしゃいます。

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やわらかなタッチと、ずっと眺めていると、心の奥の「キュン」というボタンを押されてしまうような絵が魅力です。

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※今回ブログの記事を書くにあたって、ちひろさんにお願いして絵のデータをいただきました。

印刷やコピーは禁止されております。

 

   

思い切って宮田ちひろさんにロゴ制作を依頼!!

ちひろさんに、思いきってロゴ制作をお願いしてみたところ、OKしてくれました。

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うっれし〜〜〜!!

 

 

ロゴ作成中のやりとり

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いろんなロゴを、試作してくださりました。

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うっ、うっ、うれしぃ......

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試作にかける時間、労力を考えると、感謝、感謝です。

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キャラの候補は、他にもあって、これとかも最高です!!

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かっ、かわいい〜!!

 

この絵も使いたかったのですが、ぼくが風船で空を飛ぶことに飽きる可能性があるので、不採用になりました(笑)。

カラーバリエーションもいろいろありました。

 

ハットが赤バージョンや

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白バージョン。

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他にも、グレーや水色バージョンも作っていただきたました。

 

ぼくは「愛しの糸島ライフ」にはすごい思い入れがあるので、何度も申し訳ないなぁ......と思いつつ、細かな注文や修正をたびたびお願いもしました。

 

ちひろさんはそんなお願いにも、ていねいに対応してくださって、逆にぼくにも気を遣ってくださって、ほんと感謝です。

 

  

ロゴ完成!!

そして、いよいよロゴの完成です!!

 

ちなみにビフォアー↓↓↓

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アフター↓↓↓

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こう比較すると、今の方が断然いいですね!!

 

もう心のなかのスキップが止まらなくて、画面見てずっとニタニタ......

 

 

宮田ちひろさんの個展が福岡市内で開催

今回、とっても素敵なロゴを制作してくださったちひろさん。

 

ちひろさんの本業は、ロゴ制作ではなく絵描きさん。

個展が近々、福岡市内で開催されます。

糸島の光」 3月21日(火)~4月2日(※27(月)休み

 

ブックスキューブリック箱崎店のカフェギャラリーにて絵を展示させて頂きます。

 

展示内容は糸島の風景画(アクリル)、女性画(色鉛筆)、絵本の挿絵(水彩画)です。

 

今回は糸島の絵本作家たんぽぽさくよさんと一緒につくった絵本「プンプン姫」の本と絵も展示します!

 

ブックスキューブリック

 
ぜひ、ちひろさんの絵を見て、心の奥の「キュン」ボタンを押されてきてくださいね^^
 
以前の個展の様子は、こちらの記事に書いてますので参考にどうぞ〜。
 

東京銀座のイタリアンレストランでチーズ作り→糸島移住を夫婦で検討の横山さんにインタビュー

糸島移住 糸島視察者の声

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福岡県の糸島よりこんにちは!

糸島移住の相談が増えてきて、事前のメールのやり取りで、どんな人柄かわかるようになってきた、本橋へいすけです。

 

福岡移住、糸島移住を検討されている横山さん。

糸島に移住の視察に来た際に、インタビューさせていただきました。

 

 

東京の銀座で働く横山さんの現在

千葉県出身の横山さん。

神奈川県の横浜市で、奥さんと犬2匹と暮らしています。

 

仕事は銀座のイタリアンレストランで、主にチーズ作りを担当されています。

 

ぼくは昔から、おいしいものには目がなくて、かつては銀座のレストラン巡りもしてました。

 

横浜に住んで、銀座で仕事って、なんかいいなぁ〜と思ってしまいます。

 

そんな横山さんが、なぜ移住を考えるようになったのか?

インタビューをしてきました。

 

目次

 

移住を考えるきっかけ

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へいすけ 「横山さんは、なんで移住しようと考え始めたんですか?」 

 

横山さん 「月6日休みで長時間労働で、家族との時間があまり取れないことから、ダウンシフトして、家族との時間を大事にするために福岡への移住を考えました。」

 

へいすけ 「ぼくも昔は、超長時間労働だったので気持ちわかります......」

 

ダウンシフトとは?

ひと言で言うと、長時間労働して出世するのではなく収入や出費を減らして、好きなことやストレスのない生活をして、減速して生きること。

 

関連記事:地方移住したい人のためのオススメ書籍セレクション5冊

 

 

福岡を選んだ理由

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へいすけ 「ダウンシフトするには、他にもいろんな土地があると思いますが、福岡市か糸島市が候補になった理由ってなんですか?」

 

横山さん 「街もコンパクトで、都会から海も山も近く、美味しい食べ物も豊富で、キャンプが趣味の私達にはぴったりだと思い、福岡を移住先の第一候補としています。」

 

へいすけ 「そうですね!ぼくも全国いろいろ住みましたが、住みやすさと、食のクォリティーという点で、福岡は断トツですね。」

 

 

将来の夢

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へいすけ 「移住したらどんな暮らしをしたいですか?」

 

横山さん 「将来は地元の新鮮な野菜と、手作りチーズを使ったベジタリアンのカフェをやりたいと思っています。」

 

へいすけ 「いいですね〜!めっちゃ行きたいです!!。」

 

 

住まいの候補は博多か糸島

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へいすけ 「どの辺に住みたいとかイメージはありますか?」

 

横山さん 「まずは博多に住んで生活の基盤を安定させてから、更に自然の豊かな糸島方面に移住するか、都会に残るかを考えた方がいいのかと思っています。」

 

糸島の二丈が候補

横山さんから、関東に戻ってからメッセージをいただきました。

 

実際にお話が聞けていろいろイメージが更に深まりました。

 

その後伺ったダンザパデーラのご夫婦もとても良くしてくださり、糸島のこと、二丈のこと、実際に東京から移住して、住んでいる方でないとわからないコアな情報もたくさん教えてくださいました。

 

 

ますます糸島、そして二丈のことが好きになりました!

僕もいつか二丈会に入れたら!と思っています。

 

 

1番の心配は仕事

へいすけ 「移住するにあたって心配なことはなんですか?」
 
横山さん 「仕事です。仕事もできれば早く独立をしたいのですが、土地も人もわからないところでいきなり開業するのは危険だと思うので、都会で働きながら準備を進めるのがいいのかなと思っています。
 
 
妻は理学療法士なので、比較的全国どこでも安定して仕事があるので問題ないと思います。」
 
 

移住後に送りたいライフスタイル

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へいすけ 「では、最後に移住したらどんな暮らしを送りたいですか?」

 
横山さん 「僕は、将来は本橋さんのブログから知った、東京池袋のオーガニックバー・高坂さんのように、半農半カフェで生活していきたいと思っています。
 
先日、たま月にも行って来ました。
人の集まる素敵な空間ですね。
 
多くは稼がなくていいので、時間を大事にし、家族が暮らせる規模で、持続可能な生業を起こしたいと思っています。」
 
へいすけ 「いいですね!糸島でお店を開く日を楽しみにしています。」
 
 
横山さん 「はい、また糸島に行きますね!」
 
 

へいすけ的まとめ 

糸島に初めて来た人の多くが、糸島の魅力にハマっていきます。
 
ぼくが、熱弁しなくてもみなさん、糸島を好きになってくれてうれしいこと。
 
今回ご紹介の横山さんも、博多か糸島にしようかと、迷っていたようですが、糸島に来て、見て、感じて、話して、糸島を好きになってくれました。
 
今年の夏か秋には移住したいそうです。
横山さんの夢叶うといいですね♪
 
糸島より応援してます!
 
 
 
移住を検討している方は、こちらの記事を参考に。
 
♪移住におすすめ記事セレクション♪

殿様湯、武雄温泉で家族風呂ならココがおすすめ!!風情よし、超贅沢なのに値段は安い!!

温泉

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こんにちは!

温泉と旅をこよなく愛する、本橋へいすけです。

 

日本には知名度がそこまで高くないけど、泉質や雰囲気がいい、隠れた温泉地がたくさんあります。

 

しかもお値段お得!!

 

今回紹介する武雄温泉の殿様湯は、まさにそんなスポット。

武雄温泉の殿様湯の魅力は 、ものすごく簡単にまとめると

  • 大正時代に建てらてた風情ある建物
  • 家族風呂なのに贅沢すぎる広い空間
  • 超良心的なお値段
  • 良質でトロトロのお湯

 

温泉好きなぼくは今までいろんな温泉に行きました。

ぼくが今まで行った日帰り温泉・立ち寄り湯の家族風呂のなかで

  1. 雰囲気
  2. 泉質
  3. 贅沢
  4. 料金

 

のバランスを見ると断トツのNo.1なのが、武雄温泉の殿様湯です。

 

武雄温泉の殿様湯を知らないのは、言ってみれば

  • お腹がいっぱいでも食後のスイーツはお腹に入ること
  • 仕事終わりの生ビールが喉に通る瞬間の生きててよかった感!!

を知らないのと、おんなじくらい人生損しちゃいます。

 

ぜひこの記事を読んで、武雄温泉の殿様湯に行ってみてくださいね^^

 

目次

 

殿様湯がある武雄温泉はどこにあるの?

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武雄温泉は、佐賀県の西部にあります。

佐賀市と長崎県佐世保の中間に位置する町。

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福岡県糸島市からは、車だと下道で1時間半で行けるのがうれしいところ。

日本三大美肌の湯で有名な、嬉野温泉がある嬉野市のとなりにあります。

 

ぼく個人的には、嬉野温泉より武雄温泉の方が、泉質がいいかなぁ〜と感じます。 

 

 

殿様湯がある武雄温泉はどんな温泉?

1,300年の歴史がある武雄温泉。

 

泉質の良さと、武雄温泉のシンボルの歴史ある建物も魅力の1つ。

国指定重要文化財の武雄温泉楼門」をくぐるとき、竜宮城に入るみたいでワクワクします。

 

歴史ある武雄温泉は、宮本武蔵、シーボルト、伊達政宗、伊能忠敬など、多くの偉人たちがその湯に浸かったと言われています。

 

日帰りでふらっと入れる温泉は400円から

時間も朝6:30〜24:00までやっているのもうれしいところ。

 

 

武雄温泉の泉質

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武雄温泉は、いろいろな成分がはいった弱アルカリ性。

 

武雄市観光協会のHPによると効能は9つ。

  1. 疲労回復
  2. 神経痛
  3. 筋肉痛
  4. 関節痛
  5. 五十肩
  6. 関節のこわばり
  7. うちみ
  8. くじき
  9. 健康増進

 

実際に武雄温泉に入った印象は、無色透明の色に、とろみがある温泉でした。

 

 

 

殿様湯とは?

武雄温泉にある殿様湯は、日帰りで寄れて、家族風呂として貸切ができる温泉。

風情あるお風呂に、贅沢に使える広い空間が特徴です。

 

殿様湯の料金

殿様湯は1室1時間利用。

料金は3800円。平日は3300円です。

 

殿様湯の営業時間

営業時間:10:00〜23:00 

 

殿様湯へのアクセス

住所:843-0022

武雄市武雄町大字武雄7425

電話:0954-23-2001

 

殿様湯は事前に、電話で予約はできないです。

早めに行って空きがあれば入って、待つようだったら、他の温泉に入ったり、武雄観光して時間をつぶして待つのがいいです。

 

 

殿様湯の3つの魅力

武雄温泉の殿様湯の魅力は3つ。

  1. 休憩するお部屋が広くて雰囲気がいい
  2. 湯船に行き着くまでのワクワク感がすごい!!
  3. 風情良し、広い、泉質良しの3拍子が揃っている

 

では殿様湯の3つの魅力にせまってみましょう。

 

 

【1】休憩するお部屋が広くて雰囲気がいい

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貸し切り湯って、部屋がついていなくて、脱衣所だけというところも多いです。

武雄温泉の殿様湯は、立派なお部屋がついていて、それだけでテンションが上がっちゃう〜♫

 

障子をあければ、ジャーン!!

窓の枠が素敵。

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鏡やドライヤーがついてるのは女子にはうれしいですね!

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【2】湯船に行き着くまでのワクワク感がすごい!!

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殿様湯は、雰囲気や泉質もさることながら、湯船に行き着くまでの道のりも魅力の1つ

 

高鳴る鼓動が抑えきれません!!

 

まずはシンボル武雄温泉楼門。

竜宮城に入るようで、なんだかテンションが上がります!!

 

 

門を入って左側で受付を済ませます。

 

武雄温泉新館がある方向へ案内してくれます。

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こんなところ大丈夫なのかな......

というところをすり抜けます。

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不安のピークをすぎると、着きました!

殿様湯の入り口。

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玄関を開けると、また長めの廊下があって、その先にのれんがあります。

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なかなか、殿様湯につきませんね〜。

 

「殿は風呂に入りたいのだぁ〜」

という心の声を、奥の方にしまい込みながら、歴史ある階段を登ります。

 

すると......

 

あった!!

殿様湯の部屋の入り口。

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ドアを開けると、ど〜ん!!

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家族湯って、ふつう部屋のよこにすぐ温泉があるんだけど、

殿様湯はちがいます。

 

部屋からつながる長い廊下を進みます。

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レトロな雰囲気に再び、胸が高鳴ります。

廊下の先に温泉があるかと思いきや、今度は下に下りる階段が出現!!

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なんだかジブリ映画のワンシーンみたいで、

ドキが胸胸......いや胸がドキドキ。

 

階段を下りると、いよいよ脱衣所とお風呂があります。

って、なんだこの雰囲気の良さは〜〜〜〜〜!!

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脱衣所から階段を下りると、ようやく湯船に着陸です。

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【3】風情良し、広い、泉質良しの3拍子揃っている

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 ↑↑↑雰囲気めっちゃよくないですか〜?

 

風情もいいし、お風呂も広いです。

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真ん中はけっこう深いので、小さいお子さんは気をつけてくださいね。

 

とろみがあって、泉質もいいので、温泉好きにもおすすめ。

 

武雄温泉の殿様湯まとめ

殿様湯いかがでしたでしょうか?

 

同じ場所には家老の湯もあるけど、やっぱり位が高い殿様湯が断然おすすめ!!

 

武雄温泉はぼくが住んでいる、福岡県の糸島市から、車で下道だけで行けて、1時間半圏内だと、1番泉質がいいです。

 

日頃の疲れを取りに、リフレッシュもかねてぜひ行ってみてくださいね^^

 

風情がある温泉と言えば、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルになったとも言われている道後温泉もおすすめです。

関連記事:千と千尋の神隠しのモデル、道後温泉はどれくらいジブリの舞台感が出ているのか?

「くらすこと」はナチュラルな雰囲気の糸島にある雑貨屋さん

糸島

福岡県の糸島よりこんにちは!

 

糸島は最近二丈がアツイ!!

と感じてる、本橋へいすけです。

 

特に、深江地区は、ゆったりとした雰囲気のなかにも、レストラン、パン屋さん、コーヒー屋さん、醤油蔵といろんなお店がそろってきています。

 

そんな深江地区に、ナチュラルテイストで、すてきな雰囲気のお店「くらすこと」があります。

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目次

  

くらすことってどんなお店?

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ひと事で言うと、ハイセンスな、ナチュラルテイストの雑貨やさん。

 

もともと、東京でお店をされていたことだけあって、あたたかみのある雰囲気のなかにも、どことなく都会的な雰囲気やセンスを感じます。 

 

店内には、うつわ、かばん、くつ、服、小物、調味料、アロマ系のモノなどが置いてます。

 

パンもおいしいですよ。

 

くらすことの店内

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木のぬくもりが感じられる店内。

二丈のゆったりと流る時間ともマッチしています。

 

窓から射し込む光も気持ちいい。

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くらすことに置いてるモノ

くらすことには、心ときめく素敵なモノたちがたくさん。

 

お皿

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 シンプルで、どんな料理にも合いそうです。

 

スプーン、フォーク

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かわいいデザインのスプーンやフォークが並んでいます。

 

コーヒー小物

コーヒーとかに使う小物だと思いますが、ぼくはあんまり詳しくないです......

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かばんとアロマ系

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あたたかみだけでなく、オシャレな感じがいいですねっ。

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ぼくは市販の香水の匂いが好きじゃなくて、もっとナチャラルな香りのないかなぁ〜と、1年くらい探していたんです。

 

くらすことの香水は、自然な香りで、香りもやわらか。

身にまとっていると、なんだか心も落ち着くので、愛用しています。

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洋服

ナチュラルな雰囲気のお洋服が置いてます。

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 女性用の服が置いてます;

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くつ、くつ下

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くつ下めっちゃあったかそうでしたよ〜。

冷え性の人とかいいかもしれないですねっ。

 

 

パン

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12時ごろになるとパンが並びます。

くらすことのパン、おいしいですよ〜。

 

 

くらすこと営業日

糸島のお店は、土曜のみの営業。

イベントがある日は休みのときもあるので、遠方から来られる場合は事前にチェックしておきましょう。

 

営業時間:11:00〜17:00  

 

福岡市の平尾にギャラリーがあり、イベント期間中のみオープンしています。

 

くらすことアクセス

〒819-1601
福岡県糸島市二丈深江 2646-1

TEL:092-332-9302 

くらすことへ初めて行くときは、こんなところにお店があるのかなぁ......

とかなり不安になる道のりです。

 

1度行くと、道のり自体はわかりやすいので、写真付きでアップしておきますね!

 

福岡市内からだと、まず筑前深江駅を目指してください。

202号線、筑前深江駅を越えて、セブンイレブンを越えるとキツ踏切があるので、左折します。

 

唐津方面からだと、筑前深江手前。

マルキョウを越えたあたりです。

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人気店レッドハウスカフェやノールに行くときと一緒です。

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あとはひたすらまっすぐです。

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レッドハウスカフェの前もまっすぐ進みます。

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ノールさんも越えて行くと、気持ち不安ゾーンに入ります。(笑)

 

「こんな道の先にお店あるの?」

 

って、つぶやきながら、まっすぐ進んでください。

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ここまで来たらもうすぐ。

ここも右でなく、まっすぐですよ〜。

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着いた〜〜!!

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くらすことまとめ

くらすことは置いてあるモノも、お店の人も、集まっているお客さんも、どことなく雰囲気を感じます。

 

その雰囲気を感じに、ぜひお店に行ってみてくださいね。

 

ハンモックで遊ぶのも楽しいですよ〜。

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糸島観光なら、こちらの記事もご参考に。

関連記事:はじめての糸島観光、おすすめ1日コースを地元民が教えるよ 

ぼくの散歩コースを動画で撮ったら世界の車窓からみたいな映像になった

糸島移住

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福岡県の糸島よりこんにちは!

東京から糸島に移住してもうすぐ4年、本橋へいすけです。

 

運営のお手伝いをしている、近所のゲストハウスいとより。

 

いとより用に散歩コースの動画を撮ったら、世界の車窓からみたいな、いい感じの動画になったので、こちらのブログでも紹介したいと思います。

 

場所は、福岡県糸島市の二丈地区、深江の町並み、海、夕日です。

時間の流れがゆったりしてて、いいですよぉ〜。

www.youtube.com

糸島は自然もきれいだけど、都心部への距離も近いため、会社務めでも田舎暮らしができる日本でも数少ない場所。

 

東京の満員電車に疲れちゃった......なんて人は移住おすすめです。

福岡県に住んでいる人も、日帰りじゃなくて泊まりで糸島観光するのもいいですよ〜。

 

関連記事:福岡県糸島市へ移住して3年、19の魅力と7つの注意点 

マンガ「田んぼはじめました。」はいつか米づくりをしたい人におすすめ

福岡県の糸島よりこんにちは!

糸島で田舎暮らしをしている、本橋へいすけです。

 

「田んぼはじめました」はどんなマンガ?

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イラストで伝える栄養士さんだった作者のとびやあいさん。

3.11の後に始めた、米作り1年目の奮闘記です。

「田んぼはじめました」のおすすめな3つの理由

「田んぼはじめました」の、3つの魅力を語らせていただきます!!

 

1.コミカルな内容がおもしろい

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おっちょこちょいで、不器用なとびやさんの奮闘記に思わず、クスって笑ってしまいます。

 

笑ってしまう場面はたくさんあるので、電車で読んだらダメなやつですね(笑)

家で読むことをおすすめします!

 

 

2.米を作る過程がわかる

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  • いつか自給自足生活をしてみたい
  • 自分でお米を作ってみたい

という方には、おすすめ!

 

米を作る工程もマンガで書かれていると、イメージがしやすくて、わかりやすいです。

 

3.胸打つ場面もある

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基本、コミカルタッチなんですけど、ちょっと涙しちゃう場面もあります。

(ぼくは、人より、涙腺の堤防がだいぶ低いですが......)

 

ぼくは後半部分の、とびやさんのお父さんのセリフ

「浮かれ足だった頃と違って、随分と真剣な目をするようになったじゃないか」 

 

で、涙腺の堤防決壊しました。

 

「田んぼはじめました」のまとめ

マンガ田んぼはじめました、とっても良かったです。

 

ぼくも糸島に移住したときは、田んぼとか、自給自足生活とか、全く興味がありませんでした。

 

移住して、もうすぐ4年。

いろんな気持ちの変化もあって、来年くらいから、農業も少しやってみたいなぁ〜と思っています。

 

そんなに甘いもんじゃないかもしれませんが、すでに畑の名前も決まってたりします(笑)。

 

そういう意味で、このマンガはタイムリーで、とても興味深く読ませていただきました。

 

土をいじる生活、憧れるなぁ〜、虫がちょ〜苦手だけどぉ......(笑)

 

田舎暮らし、地方移住を考えている方で、参考になる本を探している方はこちらの記事をどうぞ。

 

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