愛しの糸島ライフ

地方移住・糸島移住、糸島ランチ・観光スポットや暮らしをつづった本橋へいすけのwebメディア。

愛しの糸島ライフ

鎮懐石八幡宮は糸島の穴場スポット!!

福岡県の糸島よりこんにちは!

糸島のなかでも、二丈loveな本橋へいすけです。

 

糸島人気が年々高まるなか、ほのぼの、のんびりした雰囲気が残る二丈地区。

 

最近はいろんなお店もできて、ホットなスポットになっています。

 

今日は、糸島の二丈地区、深江にあるおすすめスポットの「鎮懐石八幡宮」

の紹介。

 

目次

 

鎮懐石八幡宮はなんて読むの?

まずは、1番の疑問ですね!

 

「ちんかいせきはちまんぐう」と読みます。

 

鎮懐石八幡宮の3つのおすすめポイント

鎮懐石八幡宮のおすすめポイント

 

【1】鎮懐石八幡宮は景色がいい

f:id:motohashiheisuke:20170111203456j:plain

鎮懐石八幡宮は高台に位置していて、景色がきれい。

 

夕日もきれいです。

砂浜から見る夕日もいいけど、高台から見る夕日もきれいですよ。

 

【2】鎮懐石八幡宮は糸島の隠れた桜スポット

f:id:motohashiheisuke:20170112214315j:plain

糸島はいくつか桜のスポットがありますが、鎮懐石八幡宮も春には桜がきれいです。

f:id:motohashiheisuke:20170112214312j:plain

他の桜の名所と比べると、「ちょっと物足りない」と思う方もいるかもしれませんが、人も多くないので、のんび〜り花見をしたい人にはおすすめ。 

f:id:motohashiheisuke:20170112214318j:plain

写真は、もらったので、春になったらまた行って、ぼくが撮ったのを載せますね!

 

糸島の桜の名所・おすすめ花見スポットはこちらの記事を↓↓↓

www.motohashiheisuke.com

 

【3】鎮懐石八幡宮は九州最古の万葉歌碑がある

鎮懐石八幡宮には、九州最古の万葉歌碑があります。

安政6年(1859年)6月に建てられた九州最古の万葉歌碑で、糸島市の指定文化財となっています。

 

歴史好き、古文好きにはたまらないらしく、この万葉歌碑を見るために来られる方も多いのだとか。

  

鎮懐石八幡宮の案内

f:id:motohashiheisuke:20170111203554j:plain

どことなく、懐かしさと、趣きを感じる、映画のワンシーンのような雰囲気。

 

 

上に登るにはスロープで

f:id:motohashiheisuke:20170111204019j:plain

鳥居をくぐると、左側の階段を登る道と、右側のスロープを登る道があります。

階段はけっこう急勾配のなので、右側のスロープから登るのがおすすめ。

 

橋がかわいい

f:id:motohashiheisuke:20170112140833j:plain

この丸い橋が、なんかかわいらしいいですよね。

 

入り口から左に進んでいくと、小さな池があります。

午前中に行くと、天使のハシゴがかかっていてきれいでした。

f:id:motohashiheisuke:20170111203828j:plain

 

鎮懐石八幡宮アクセス

〒819-1601

福岡県糸島市二丈深江2310番地2

 

 

電話・FAX(兼用)  092-325-0309

 道がちょっとわかりくいのでご注意を。

 

鎮懐石八幡宮行き方

深江のマルキョウまで来ます。

f:id:motohashiheisuke:20170111203916j:plain

マルキョウの信号を唐津方面へ向かいます。

f:id:motohashiheisuke:20170111203922j:plain

渡ってすぐに、左へ曲がります。

ちょっと細い道の踏切りです。

f:id:motohashiheisuke:20170111203928j:plain

あとは道なりに進んで行きます。

ここも道なりに右に曲がります。

f:id:motohashiheisuke:20170111203940j:plain

あとはまっすぐ進むだけ!

f:id:motohashiheisuke:20170111203951j:plain

やがて左手に鎮懐石八幡宮が見えてきます。

f:id:motohashiheisuke:20170111204019j:plain

鎮懐石八幡宮を越えたところの右手が駐車場です。

f:id:motohashiheisuke:20170111204028j:plain

 

糸島を観光したい!

季節ごとの糸島を感じたい!

 

という方はこちらの記事も合わせてどうぞ。

www.motohashiheisuke.com