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愛しの糸島ライフ

地方移住・糸島移住、糸島ランチ・観光スポットや暮らしをつづった本橋へいすけのwebメディア。

愛しの糸島ライフ

暮らす宿、群言堂の他郷阿部家に泊まったら最高によかった!!【島根県・石見銀山】

島根

福岡県の糸島よりこんにちは!

旅大好きな、本橋へいすけです。

 

予約3ヶ月待ちで、ついに行ってきました!!

島根県の世界遺産・石見銀山ふもと大森地区にある、郡言堂の暮らす宿「他郷阿部家

 

他郷阿部家、泊まっている最中から、また来たい〜〜〜〜!!

って思えるほんと素敵な宿でした。

 

観光するから宿を探すんじゃなくて、

ここに泊まるために行きたい、そう思える宿。

 

他郷阿部家、おすすめです!!

目次

    

 

群言堂・他郷阿部家とは

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他郷阿部家は、島根県の世界遺産・石見銀山のふもと大森地区にある宿。

他郷(たきょう)にはもう1つのふるさと、不思議な縁、という意味があるそうです。 

 

250年前の古民家を改装して作られていて趣があります。

テレビのカンブリア宮殿でも取りあげられたので、知っている人も多いのではないでしょうか?

 

うちにはテレビがないので、知りませんでしたが.....(笑)

 

群言堂・他郷阿部家の魅力

他郷阿部家の魅力は大きくわけると3つ!!

 

他郷阿部家の魅力1.雰囲気がいい

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250年前の古民家を10年以上かけて改築した阿部家

もう、雰囲気がたまらんとです!!

 

他郷阿部家の魅力2.みんなで食べるごはん

1日3組限定の宿、阿部家。

阿部家では、晩ごはんも、朝ごはんも、みんなで食べます。

旅先で出会った人とのおいしいご飯、それはそれは楽しいひと時ですよ。 

 

他郷阿部家の魅力3.宿の人

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阿部家に泊まる理由に、

 

この宿の泊まりたい!

もあれば、

 

この宿の人に会いたい!

そう思える、みんな素敵な人。

 

 

なんだろうな、自然体で、笑顔が素敵で、「今」を感じて生きてるって、印象。

あったかいんだなぁ。

 

郡言堂・他郷阿部家の館内

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では、阿部家の中をのぞいてみましょう!

 

他郷阿部家の部屋【洋間】

今回泊まったのは、洋間。

 

館内の書斎を通り過ぎたところに、洋間へ続く階段があります。

この時点で、ワクワクっ!!

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ドアを開けると、ジャ〜ン!!

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この時点でぼくはノックアウト.....

素敵すぎるじゃないか......

 

洋間と言っても、部屋は和の雰囲気で、ベッドで寝るというスタイル。

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宿の方がこだわりぬいたというベッドは、寝心地がめっちゃよかったです。

睡眠時間のわりに、朝目覚めがとってもよかったです。

 

冬ということもあって、ベッドの中には湯たんぽも。

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こういう心配りってうれしいですねっ。

朝までぬくぬくぅ〜。

 

部屋にはこたつもあって、ここに入るとなかなか動けません......(笑)

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ソファもあるので、本を読んだり、ぼぉ〜っとしたりもいいですよ。

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ぼくは、ギターを持っていったので、ソファーでぽろんと、曲ができました。

素敵な空間で、奏でる音もご機嫌でしたっ。

 

他郷阿部家の部屋【茶室】

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今回、茶室は泊まってないけど、茶室に泊まってた人と仲良くなったので、お部屋を見せてもらえました〜。

 

1階のこたつがある部屋と、2階の寝室がある部屋と別れています。

なんと言っても寝室にある、窓ガラスがとってもすてき〜〜!!

 

他郷阿部家の書斎

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阿部家には書斎があります。

書斎には本がたくさん〜。 

本を読みながら、ゆっくり時間を過ごすのもいいですね。

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阿部家では、フリーみかんです(笑)

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他郷阿部家のお風呂

阿部家のお風呂も、風情があって、いい感じ。

昔の時代にタイムスリップしたかのよう。

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お風呂にならんだ、ゆずの香りに包まれて、至福のときってこういうことを言うんだなぁ〜としみじみ......

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他郷阿部家の洗面所

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かわいさと、趣が同居したかのような洗面所。

2つある洗面所は、1つの水がめを半分にしたそう。

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置いてある豚の毛の歯ブラシ。

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毛のかたさのなかにも、しなやかさがある、そんな使い心地。

歯磨き粉はならぬ、歯磨き塩。

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郡言堂・他郷阿部家のごはん 

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阿部家では、宿泊者とみんなでご飯を食べるんです

 

ぼくが泊まったときは、神奈川から来たご年輩の夫婦と、広島から親子で来てた人と、いっしょにご飯を食べました。

 

郡言動の代表のとみさんも、いっしょに食べて、それはそれは楽しいひと時でした。

 

郡言堂・他郷阿部家の夕食

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阿部家のごはんは、素朴で、温かみを感じる料理。

素材の良さを活かして、お皿に彩られます。

 

近所の豆腐やさんの、ごま豆腐。

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地元のこだわりのチーズを使っています。

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かぼちゃ

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そしてメインの岩がき。

でっ、でかいっ!!

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濃厚な味わいで、クリーミーかつ、ジューシー。

 

口の中に運べば......

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こうなります。

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今まで食べたかきの中で、1番うまかったです!!

 

秋になると、根菜類がおいしいですねぇ。

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メインでもいいんじゃないかっていうくらいおいしかった、のどぐろの煮付け。

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そして、いよいよ阿部家の夕食のメイン、「おにぎり」です!

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この味噌をつけて食べると、お腹はいっぱいなのに、ごはんが進んじゃぅ〜!!

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羽釜で炊いた、ごはんを1つずつ、若女将のみずさんにぎります。

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ぼく個人的にはのりホルダーにも感激!!

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残ったおにぎりで、汁飯〜♫

上にのっているのは、お酒のお供に最高の相性を持つへしこ。

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たまらん〜〜!!

 

夕食の後は、蔵barに移動して、コーヒーとデザート。

ここの雰囲気がいいんです。

ちょこっと演奏させていただきました。

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この雰囲気に包まれて、気持ちよかったぁ〜♫ 

 

郡言堂・他郷阿部家の朝食

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阿部家の朝食は、意外と洋食でした。

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ジャムがおいしかったです。

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島根のこだわりの牛乳。

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臭みがないので、ふだん牛乳を飲めない方でも、飲めちゃいます。

 

群言堂・他郷阿部家おすすめの楽しみ方

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予定は、決めておかず、阿部家でゆっくり過ごすのがおすすめ。

 

素敵な家の中で、日々の忙しさにサヨナラ告げて、まったり過ごすのもいい。

書斎にあるたくさんの本に囲まれて、読書するのもよし。

 

ちょっと外の空気が吸いたいときは、テラスでビールを飲んだりも気持ちいい。

大正時代の面影が残る、大森町の街並みを散策するのもいい。

 

せっかく来たから!!と予定を詰め込むより、

せっかく来たからこそ、暮らすように、ゆっくり過ごすのがおすすめです。

 

 

 

群言堂・他郷阿部家の予約は早めに

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人気宿の他郷阿部家。

予約は直前だと、ほぼ取れないので、早めに計画をして、予約をしましょう。

 

ぼくは、9月に予約して11月に行きたかったのですが、全て予約で埋まっていて3ヶ月待ちで12月に行けました......

 

季節によっては、予約が取りやすいみたいですが、早めがいいです。

泊まりたい部屋がある人、土日に行く人は、早めの予約が必須。

 

群言動堂・他郷阿部家アクセス・宿泊料

住所:694-0305

島根県太田市大森町ハ159−1

Tel:0854-89-0022 

 

宿泊料:1人 24,000円(税抜き)

9名以上は、団体割引きで1人18,000円。

 

ぼくは福岡県の西のはじっこ、糸島市から車で行きました。

 

高速で5時間(休憩抜くと実質4時間30分)だったので、思ったより早く着きました。

 

他郷阿部家に泊まってみて思うこと

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他郷阿部家、ほんとよかったです!!

季節ごとに泊まりに行きたいくらい。

 

置いてあるモノ、出てくる料理には、それぞれのストーリー、それぞれの想いがある。

宿で働いている人にも、それぞれのストーリーがある。

 

素敵だなぁ〜。

 

阿部家に泊まると、自分の生きていく軸ってなんだろう?

って、考えさせられます。

 

旅はたくさんしてきたけど、旅先で泊まった宿が心に残ってるって、数えるほどしかないもんなぁ。

 

ほんとおすすめです!

他郷阿部家HP

 

群言堂・他郷阿部家と合わせて行きたい場所

温泉好きならおさえておきたいのが、近くの名湯、温泉津温泉

泉質がいいんです。

 

車でも、電車でも行けるので、ぜひ合わせて行ってみてください^^

www.motohashiheisuke.com