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愛しの糸島ライフ

地方移住・糸島移住、糸島ランチ・観光スポットや暮らしをつづった本橋へいすけのwebメディア。

愛しの糸島ライフ

田舎暮らしに失敗しないための具体的な方法

田舎暮らし 糸島移住

福岡県の糸島で、楽し〜く田舎暮らしをしてます!

本橋へいすけ(@heisuke335)です。

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(ご近所の音楽仲間と)

 

地方移住がブームになっている一方で、移住に失敗した田舎暮らしに失敗したという話もいろいろなところで聞きます。

 

今日は田舎暮らしに失敗しないための具体的な方法と、大切な考え方について、ぼくの考えを伝えてますね。

 

目次

 

田舎暮らしに失敗しないための具体的な方法

まず世の中に出ている失敗事例を見ていると共通点があります。

 

リサーチ不足で田舎暮らしに失敗

リサーチをしっかりしてさえすれば、失敗しなかったのにと思う事例はたくさあります。

 

なぜリサーチ不足が起きてしまうのか?

やはり田舎暮らしへの期待やあこがれが、田舎暮らしの負の面への意識をかすませてしまいます。

 

言い換えると、「田舎暮らし」にをしてしまっているのです。

恋は盲目になっちゃいます。

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ぼくは恋をするとこのタイプです、、、笑

 

しかし「田舎暮らし」を考えるには結婚を考えるように冷静な視点も大事なのです。

好きなだけじゃダメなんです。

 

  • この人といっしょに寝食をともにできそうかな?
  • お金には困らないかな?

 

というクールな目線を「田舎暮らし」にも持ってくださいね^^

 

田舎暮らしに失敗しない方法 リサーチ3原則

ではリサーチするときに大事な3原則について

  1. 下調べ
  2. 移住視察
  3. 現地の人と交流

 

基本的にこれを守っていれば大丈夫。

 

下調べについて

田舎の情報はネットに出ていないものも多いことは確かです。

ただ第一段階としては、調べればわかることもけっこうあるので、まずは下調べをしてみましょう。

  • 田舎暮らしの本、移関連の本を買う
  • 移住先候補をネット検索する

 

これだけでもだいぶ情報が集まります。

さらにしておくといいのはグーグルマップで移住先候補を見ておくことです。

写真で見ておくとなおいいですね!

 

都心部との距離、最寄り駅との距離、海や山との距離等です。

マップにはスーパーや役場、郵便局も載っていますので生活のイメージをたてておきましょう。

 

地図を見ることで車がいるのか、通勤はできそうかなどがわかります。

ぼくが住む糸島のように車がなくても生活できる田舎暮らしを選ぶときの注意点があります。

 

電車の路線図ならびに運行状況を調べておくことです。

 

同じエリアであっても、快速が停まるかどうか、電車の本数がけっこう変わったりしますので、一駅違うだけで生活のしやすが大きく異なることがあるので注意してくださいね。

 

ぼくが住む糸島市を例にとると、福岡市内からみると筑前前原駅までは電車の本数が多いです。終電も0時くらいまであります。

 

その先は電車の本数は減ります。福岡市内からの終電も23時過ぎになります。

 

4駅先の筑前深江駅は快速が停まります。

深江行きの電車もあります。

 

なのでその前後の駅よりは利便性は高いと言えます。

同じエリアでも距離に関係なく利便性の異なる場合もあるので、鉄道会社のHP等で調べておくとさらにリスクおさえることができますよ。

 

移住視察について

「住む」という視点で旅行ついでに見るのがいいですね。

実際に訪れてみないとわからないその土地の「空気感」を肌で感じましょう。

 

なんとなくでいいんです。

あなたの人生の経験からくる「直感」は意外と正しいです。

 

最近では天災も多いので、災害を心配している方も多いと思います。

ハザードマップ等もありますが、地元の人に聞くのがいいと思います。

 

ポイントは長年住んでいる、ご年輩の人に聞くです。

 

ぼくも、住む場所をある程度目星をつけたときに心配がありました。

それは海が近いので津波や河川の氾濫等があるかどうかでした。

 

散歩しているおばぁちゃんに

「東京からこのあたりに移住を考えているんですが、津波とかは大丈夫ですか?」

 

と聞きました。

 

おばぁちゃんは

「笑〜、ないない〜。まぁ〜こんななんもないところに、、、あんた変わっとうね〜。」

 

と言いながらも、ちょっとうれしそ〜でした。

 

現地の人と交流について  

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せっかく移住するなら現地の人とのつながりをつくってください。

 

これにはメリットは2つあります。

1つは生でしか聞けないリアルを聞ける。

 

もう1つは移住後の生活がスムーズになります。

移住後に話ができたり、遊んだりできる人がいるというのは非常に大きいです。

 

そういう意味で移住視察のさいの宿泊はゲストハウスにするといいですよ。

 

糸島だと「いとより」さんとかおすすめです。

駅近、海近、温泉近と3拍子そろっています。

 

ちかくに飲食店やヨガ小屋、しょうゆ蔵もあります。

オーナーさんが地元の方なのでいろんな情報聞けますし、ぼくの家から徒歩30秒なので、移住アドバイスもできますよ。

 

よく集合かかります(笑)

 

田舎暮らしに失敗しない考え方

基本は守ったうえでもう1つ大切な失敗しない田舎暮らしの考え方があります。

これはあまり本やネットで書かれていないですが、個人的にはこの考え方のほうが大切かなと思っています。

 

田舎暮らしに失敗することも想定しておく

逆説的ですが、そもそも失敗することも想定して、失敗したとしてもいいように対策を打っておくということです。

 

世の中には「絶対」という言葉はありません。

そしてリサーチしても、現地に行ってもどうしても計れないこともあります。

 

リサーチでは計れない田舎暮らしの失敗とは?

それはあなたの田舎での仕事の成功です。

田舎で農業をする、モノを作って売る、飲食店をする、これらの成功するかは計れません。

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実力があるから成功するとも限らないです、たまたまうまくいくこともあるかもしれません。

 

たまたまタイミング悪くてうまくいかないだけかもしれません。

 

これは誰にもわからないのです。

もちろん近所付き合いとも、実際は住んでみないと見えてこないこともあります。

 

田舎暮らしにも保険をかけましょう!

そこで大切な考え方は「田舎暮らしにも保険をかけましょう!」

日本人は心配性な国民です。

 

民間の保険の加入率は90%を越えています。

 

そんなぼくたち日本人でも田舎暮らしについては「冒険的」な人が不思議と多いです。

 

あまり調べずに移住してしまう

いきなり家を買ってしまう

 

など、、、

 

ということで、ここは日本人らしく田舎暮らしにも保険をかけましょう!

実際になにかの保険に入るという意味ではありません。

 

失敗しても、やり直しが効くようにあらかじめ手を打っておくということです。

 

田舎暮らしの場所選びは都心の近くで!

都心に近い田舎暮らしというのはそういう点でリスクが低いです。

 

田舎だけで生活するのが理想だけど、もしお金の面で難しくなった場合に、田舎暮らしはそのままで、都心に働きに出ることができればあなたが田舎暮らしをあきらめる可能性はかなり下がります。

 

自然が豊かな田舎は多いですが、都心も近い便利な田舎暮らしができる場所は全国的にはほとんどありません。

 

ぼくが住む福岡県の糸島市は場所によりますが、九州最大の都市、福岡市までは30〜60分の通勤圏内です。

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あっ、糸島と言っても半島なので陸続きです。

 

福岡市は都会なので仕事も豊富にあります。

田舎よりも賃金も高いです。

 

なので、田舎でビジネスに失敗しても、会社勤めにそのまま戻れる点はメリットです。

生活コストは低いので、正社員でなくても充分生活もできます。

 

田舎暮らしに失敗しないためのまとめ

まずはリサーチをしながら、視察としましょう。

現地の人との交流も忘れずに!

 

移住後も含めて大事ですよ〜。

 

そしてある程度失敗してもいいように、想定もしておくこと。

都心に近い田舎暮らしを探すこと。

 

そうすれば、田舎暮らしをしたときにあなたに心の余裕が生まれます。

 

恋をするとき、

 

「これを逃したら次はない〜〜!」

 

という必死で心の余裕のない人には、心ときめかないですよね?

 

恋も田舎暮らしも、心のゆとりが大事ですね^^ 

 

さらに心のゆとりがほしい方はこちらの記事を読んでおくといいですよ^^

www.motohashiheisuke.com

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