愛しの糸島ライフ

地方移住・糸島移住、糸島ランチ・観光スポットや暮らしをつづった本橋へいすけのwebメディア。

愛しの糸島ライフ

人生もたまには「模様替え」するといい

福岡県の糸島よりこんにちは!

東京から糸島に移住して5年目の、本橋へいすけです。

 

人生の一大事

f:id:motohashiheisuke:20170715222044j:plain

「移住」や「転職」を考えてる人にとって、そのことは人生の大きな「一大事」。

移住の相談を日々受けていると、その空気感はよく感じる。

 

「移住」も「転職」も経験したことがある、かつてのぼくもそうだった。

 

移住する前は、

  • 生活できるのか?
  • 近所づきあいはどうなのか?
  • 土地は合うのか?
  • 田舎暮らし合わなかったらどうしよう

 

転職する前は

  • 次の職場の雰囲気はどうだろう?
  • 給料は実際どうなんだろう?
  • やりがいはあるだろうか?
  • 面接受かるかな......
  • いろいろめんどくさいな

 

そんな不安があった。

大きな不安だった。

  

過ぎたことは小さく収納される

f:id:motohashiheisuke:20170715222051j:plain

いろいろ悩んでたけど、

「移住」の不安も、「転職」の不安も、

過ぎてみれば布団圧縮袋みたいに、小さく小さくしぼんでいった。

 

 

思い返すと、当時辛いことだって過ぎたことは、みんな小さく収納されている。

 

 

恋愛が生活の9割のウエイトを占めていた青春時代。

 

好きな子にフラれたときなんかは

パステルカラーで彩られた毎日が、

ある日突然、灰色の一色になってしまって

この世の終わりのような悲壮感が漂っていた。

 

あの頃は、灰色の世界から抜け出すことなんて想像できなかったけど

そんな胸の痛みも今では思い出す機会さえ失っている。

 

「模様替え」するくらいの軽い気持ちでいい

f:id:motohashiheisuke:20170715222032j:plain

失敗や辛いことも、過ぎたことは小さくしぼんでいる。

そして小さくしぼんだ経験は、確実にぼくを大きく、強くしてくれた。

 

だから今

  • 悩んでることがある
  • 1歩踏み出したいけど踏み出せない
  • やりたいことがあるけどふんぎりがつかなくて宙ぶらりん

が目の前にある人は、もう少し肩の力を抜いて

部屋を「模様替え」するくらいの気持ちで、

進んでもいいんじゃないかなぁ。

 

変な話、ぼくは死なない程度の失敗なら

失敗でなくて次へのステップだと思ってる。

 

だから部屋を「模様替え」するくらいの気持ちで

人生もたまには「模様替え」もいいと思う。

 

新しい部屋が合わなかったら

また「模様替え」したらいい。

 

灰色の世界にずっといるよりずっといい。

だって人生は1度きりだから。 

f:id:motohashiheisuke:20170715222038j:plain