愛しの糸島ライフ

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低収入でもハッピーに暮らせる町・全国3位福岡県糸島市

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福岡県の糸島よりこんにちは!

東京、愛知、京都、大阪、福岡市と全国住んできた、本橋へいすけです。

 

先日発売の経済雑誌「PRESIDENT」のテーマは「お金に困らない生き方」。

医療、年金、投資、不動産から、家計の節約術まで、幅広いテーマで各専門家の意見が載っています。

 

 

その中で「低収入でもハーピーに暮らせる町」の特集がありました。

特集では、ぼくが住んでいる糸島が第3位に選ばれていました。

 

しかも特集されていたのは、糸島野菜を中心とした人気ランチバイキングお店・ダンザパデーラ、ぼくも大好きなお店です。

 

詳しい内容は、雑誌を見ていただきたいんですが、東京からの移住者目線で、リアルな見解や、雑誌に書いてある背景を読み解いていきたいと思います。

 

田舎らしや地方移住、糸島への移住を検討している方の参考になれば幸いです。

 

目次

 

  

糸島の年収360万は東京の年収500万

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雑誌の中で、ダンザパデーラの平野さんが

「〜略〜糸島の世帯年収360万は、東京の500〜600万円に相当するのではないでしょうか?」

 

と、述べています。 

これはぼくも全く同感です。

 

地方移住は可処分所得が増える

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ぼくは移住したのが32歳で、年収が約650万。

 

東京だと、年に1回海外旅行に行ったり、おいしいものを食べに行ったり、好きなことをするのに困らないけど、余裕があるという感じではなかったかなぁ......

 

糸島に移住したら、生活コストが下がって、家計はだいぶ余裕が出るようになりました。

 

糸島に限らずですが、地方移住をすると生活コストが下がるので、同じ収入でも、「使えるお金=可処分所得」が増えます。

 

特に住宅コストと食費がかなり下がります。

しかも美味しい!!

 

可処分所得が増えると、選択肢ができます。

  1. 貯蓄を増やすか?
  2. 働く時間を減らして自由な時間を増やすか?

 

 

飲食店で週休2日と言う働き方

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ダンザパデーラは、先に述べたうちの後者の「働く時間を減らす」を取ったと言えるでしょう。

 

雑誌には載っていませんが、ぼくはダンザパデーラにオープン当初から通っています。

 

オープン当初は週休1日

月に2回週休2日

完全週休2日 

 

と、休みの数が増えていきました。

 

人気店なので、営業日が増えれば、もちろん売り上げは上がりますが、家族との時間を大切にしたいという気持ちも休みを増やしたり、休みの曜日を変えた理由だと思います。

 

 

糸島には

  • 本当に大切なことは何か?
  • 本当に大切な人は誰か?

を 、軸にすえて暮らしている人が多いなと感じます。

 

この雑誌も、「低収入でもハッピーに暮らせる町」と言う特集ですが、糸島には「お金」という概念を除いてもハッピーに暮らしている人が多いかなぁ〜って。

 

最近は糸島の名前も全国区になってきて

  • 都心から近いのに自然豊か
  • オシャレなカフェがたくさんある

など注目されています。

 

が、糸島の真の魅力は、世間の常識にとらわれず、自分らしくハッピーに暮らしている人たちがたくさんいる、「人の魅力」だとぼくは思います。

 

 

 

子どもに働く姿を見せられるのは最高の教育環境

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雑誌の中で、平野さんの息子さんが通う保育園が近くにあり、園児たちが店の前を通る時に誇らしそうに先頭を歩いてく、とあります。

 

さらに、平野さんは

「両親が楽しく働く姿を子どもたちに見せられることが、きっといい影響を与えているのでしょう。糸島に移住して自分たちの店を開くことができて本当によかったです」

 

と述べています。

 

ダンザパデーラの平野さんに限らず、糸島には自分で生業を作って暮らしている人が多いです。

 

そういう家庭では小さい頃から、親の仕事姿を見て育っています。

 

親の働く姿を見れるって、いい学校に行くことより最高の教育環境だと思うし、何より大きな影響になると思います。

 

ぼくは会社員の父のもとで育ったので直接働く姿を見たことないけど、やっぱり父の仕事観であったり、仕事へのスタンスなど、影響はかなり受けています。

 

将来はぼくにも子どもができたら、働く親父の背中は絶対見せたいなと思っています。

が、予定はありません(笑)

 

 

まとめ

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低収入でもハッピーに暮らせる町・全国3位の福岡県糸島市、雑誌より一歩突きつめて、糸島暮らしのリアルを書いてみました。

 

また雑誌の中では、ダンザパデーラの開業資金、月商、家賃、利益などお金にかかわることも細かく載っているので、将来田舎で飲食店を開きたい人にとっては、貴重な情報です。

 

雑誌の中では糸島以外にも、「まだ東京で消耗してるの?」で有名なイケダハヤトさんが住む高知県本山町、岐阜県飛騨市などの事例も載っていますので、将来田舎暮らしをしたい人は、読んでみると参考になりますよ。

 

 

田舎暮らしは関係なくても、年金、保険、住宅、家計節約から投資まで、お金に関わるお得情報満載なので、ぜひ読んでみてくださいね^^

ダンザパデーラのお店の詳細を知りたい、糸島移住や地方移住、田舎暮らしを検討している方は、以下の記事も合わせてどうぞ。

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