愛しの糸島ライフ

地方移住・糸島移住、糸島ランチ・観光スポットや暮らしをつづった本橋へいすけのwebメディア。

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野外フェスGO AROUND JAPAN,池袋たまTSUKI移住トーク&Liveを終えて思うこと

福岡県糸島市よりこんにちは!!

東京4日間を半袖短パンで過しました。

絶賛風邪引き中の本橋へいすけ(@heisuke335) です。

 

糸島の感覚で出かけたらダメですね、、、 

 

目次

  

GO AROUND JAPANとは?

埼玉県の越生で開催される1日で日本を一周できてしまう野外フェスです。

ウォーリーを探せ!ならぬへいすけを探せ!(笑)

名前載ってま〜す♫

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有名な人、名の知れていな人と、全国から集まったミュージシャンが2日間に渡って演奏します。

 

出演するには運営側からのオファーからか、オーディションを勝ち抜いたミュージシャンが野外フェスの舞台に立ちます。

 

ぼくは今回、ご縁がありオファーをいただき出演させていただきました。

 

GO AROUND JAPANに出演して

天気は超快晴!!

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山の中にステージがたくさんあって、自然の中で演奏できて気持ちよかったです。

 

出演時間が11時過ぎからだったので、終わってからはビール!ビール!ビール!笑

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出店の中に1件コスパが良くて、めっちゃクオリティーの高い店がありました。

1時間ほどでビール5杯飲み切り、完全にお客さん気分で楽しんできました。

 

他の方の演奏もちょこちょこと見てきました。

オーディション枠を勝ち抜いて来たミュージシャンのLacoさんがかっこよかったです!

 

🎷がかっこ良かったぁ〜。

他のバンドメンバーはLA帰りだそうです。

 

YouTubeでカバー曲が上がってました。

こっちもまた別の雰囲気でかっこいいですねぇ〜。

www.youtube.com

 

たまにはTSUKIでも眺めましょとは?

翌日はオーガニックバー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」、通称たまTSUKIでの移住トーク&ライブ。

 

たまTSUKIは「減速して生きる ダウンシフターズ」の著者・髙坂勝 さんの経営する東京・池袋にあるオーガニックバーです。

 

ダウンシフターズはぼくも大きく影響受けた、とってもおすすめな本です。

まだ読んでない人はぜひ^^

 

たまTSUKIは全国からおもしろい人、生き方に悩む人が集まる場所です。

 

たまにはTSUKIでも眺めましょうで移住トーク&Live

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定員14名募集のところ20人の超満員。

ということで、店内はいっぱいすぎて、ぼくらはキッチンの中で演奏しました。

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なかなか貴重な経験で楽しかった〜。

 

移住トークは髙坂さんがファシリテーター役となって、千葉県の匝瑳に移住した近藤剛志さんと、福岡県の糸島に移住したぼくが主にトークする形式でした。

 

近藤さんは元々ディズニーでピアニストの仕事をしていたミュージシャンです。

当日はパーカッションで参加。

 

演奏もさることながら、ディズニー仕込みのスマイルにみんなノックアウトでした!!

 

近藤さんの暮らしぶりは「家族で地方移住、はじめました」という本で紹介されています。

 

ぼくは

  • 糸島とはどんなとこ?
  • 糸島の魅力
  • 移住したきっかけ
  • 移住の決め手
  • 移住と仕事
  • 移住と住まい
  • 移住にあたって大事なこと

 

などを話しました。

糸島はメディアではよく取りあげられますが、華やかな部分がばかりにスポットがあたりがちです。

 

ぼくはのどかな糸島の側面も好きなので、そんな部分も伝わればうれしいなぁと思って話しました。

 

東京から糸島に移住して、糸島が大好きになりました。

そんなぼくが、東京で糸島の魅力を伝えられることって本当にしあわせっ♫

 

終わってみれば、これも言っておけばよかった、あれも言っておきたかった、、、

なんてことばかりですが、また東京行ったときにいろいろ話したいと思います。

 

ぼくの糸島の暮らしぶりについては、雑誌「TURNS」2016年10月号に4ページに渡って取材を受けた特集が載っていますので、ぜひ読んでみてくださいね^^

 

  

ベストセラー作家・ミニマリスト佐々木典士さんの質問力に感動

たまTSUKIのライブにお客さんのなかに、ベストセラー作家でミニマリストの佐々木典士さんがいらっしゃいました。

 

「ぼくたちに、もうモノは必要ない」本屋さんやTVで見たことある人も多いのではないでしょうか?

著者でもあり、編集者でもある佐々木さん。

演奏が終わって一緒に話していて感じたのは、すばらしい質問力。

 

初対面のぼくやまわりの人に対して、興味を持って質問をたくさん投げかけてくれました。

 

また、本人がなんとも思ってないようなことがらを、魅力ある話に広げていく聞き方、質問の投げ方に、横で聞いてて、すごい〜〜〜!!って感動。

 

ぼくもブログの記事を執筆するなかで、最近はインタビューをすることもあります。

インタビューって人間関係ができている人を取材するときは、そんなには難しくはないんです。

 

ただ初対面の人に、人間関係を築きながら、魅力ある部分を引き出して、それを魅力ある切り口に変えていくのって、とっても難しいなぁと感じていました。

 

だから佐々木さんの質問の投げ方ってすごいなぁ〜って。

ぼくはライブ終わってアドレナリンでまくって、たくさんお酒を飲んでしまっていたので、またシラフのときにお会いしたいなぁ♫ 

 

東京に行き糸島に帰って思うこと

今回東京に行っていろいろ感じることがあったのでまとめておきます。

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東京の良いところ

まずは東京の良いところについて。

東京の良いところ1 便利

東京はやっぱり便利。

久々に電車の時刻を確認しなくても、次々に電車がやってきます。

 

いっしょにいた友だちの

 

「次の電車まで10分もあるよ!」

 

って言葉にカルチャーショックでした。(笑)

 

東京の良いところ2 街行く人の表情

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街を歩く人の顔は大人も、子どもも締まっている。

休日でもどこか引き締まった顔立ち、大人は仕事できそう、子どもは大人びた表情でした。

 

これは良くもあり、いろんな競争に揉まれているのかなぁと感じました。

 

東京が合わないところ

久々に来てみて、東京はムリだ、、、と思ったところについて

 

東京が合わないところ1 満員電車

今回1度だけ通勤時間に電車に乗りました。

、、、もうほんとムリっす、、、

 

10分だけでも限界でした、、、

昔は毎日これでしたが、もう絶対に耐えられないです。

 

虚弱体質なうです。(笑)

 

でもこの異常さが「ふつう」になっていた昔の自分ってやっぱりなにかが「麻痺」していたんだろうなぁ。

 

東京が合わないところ2 空気

実はちょっと前に、糸島から友人が東京に行ってました。

その友人も東京からの移住者。

 

彼から、

「マスク買った方がいいよ、のど痛くなるから、、、」

 

と言われ、マスクをずっとしてました。

それでも、4日滞在した東京の期間、日に日にのどが痛くなりました。

 

もう空気が合わないんでしょうね。

糸島に帰って風邪を引いてますが、のどの痛みはなくなりました。

 

糸島最高!

帰ってきて思うのは、やっぱり糸島最高!!

 

その空気、流れる時間、波の音、すべてがぼくを包んで、いろんなものを溶かしてくれる。

 

帰ってそのまま、海に直行しました!

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でもたまには東京に行くのは大事だな。

自分もたくさん刺激をもらえるし、いろいろ感じることができる。

 

そして、糸島でゆるまりすぎた気持ちがちょっぴり引き締まります。(笑)

 

自分の役割にについて確認できた

今回、トークとライブの感想をたくさんいただいて、感じたことは自分の役割について。

 

「糸島の魅力」や、「地方移住」、「自分らしく生きること」については、ブログを通してはもちろん、東京まで行ってリアルな場所で伝えることの大切さについて感じました。

 

音楽も糸島で作った曲は、福岡で演奏するときとは違ったカタチで、都会でがんばる人たちに伝わっていく。

 

今回のライブで、

「涙しました」

というメッセージをたくさんいただきました。

 

自分の音楽でこんなに人の心を動かせることができるんだと、うれしくもあり、これからも直接届けに行きたいと思いました。

 

ぼくだからできること、伝えられること、そんな役割について感じ、今後も活動していこうと思いました。

 

出会ったみなさん、ぼくの方がたくさんのモノをいただきました。

本当にありがとうございます^^

 

また、逢える日を楽しみにしています。

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