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愛しの糸島ライフ

地方移住・糸島移住、糸島ランチ・観光スポットや暮らしをつづった本橋へいすけのwebメディア。

愛しの糸島ライフ

41都道府県旅した僕が教える旅の極意5つのポイント

47ではなく41都道府県制覇!
あと一歩足りてない本橋へいすけです。

今回、愛媛に行ったので西日本制覇!
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待ってろよ、群馬、茨城、福島、山形、秋田、新潟!


日本酒好きとしては、山形が楽しみでなりませんが!
いやいやうちの県がの方が〜!という方はぜひ教えてください^^

旅の極意は素泊まり

旅をするなら食事付きの旅館より、安宿で素泊まりがオススメ!
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素泊まりがオススメな理由

旅の楽しみは出会い!

地元の人に愛されているお店に行ける
お店の人や地元の人と交流できる

は食事付きの旅館に泊まっては体験できないですから。


1日で複数のお店に行ける

これも大きい〜!
ジャンルの違う店にも行けるしね!


別府に旅したときは、メニューが餃子しかないこだわりのお店、和食、別府冷麺の店と
一晩で3軒行きました。



仙台に行ったときは、牛タン食べて、2軒目で東北の新鮮な魚介類と地元の日本酒が
楽しめるお店に行きました。


もう1つメリットは、お店が今イチの場合は出ればいい!
ということ。


旅館に泊まって料理がおいしくなかったらかなりへこみますよね、、、
素泊まりで、夜飲み歩く場合はお店が外れたら、次の店に行けばいいんです。


複数のお店で飲んでると、あとは宿に帰って寝るだけになります。
国内旅行の場合は安くてもヒドい宿はあまりないので、寝れたらどこでもいいんですよぉ。


ちなみにぼくみたいに学生時代からおいしい日本酒とおいしい料理を求めて
飲み歩いていると、だんだん店に入る前に、おいしいかおいしくないか
高い精度で当てることができるようになります。


若いころはだいぶ痛い思い、、、いやまずい思いをたくさんしましたけど。


これは旅行でなくても役に立つスキル^^

旅の極意は小さな店に入れ!

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個人経営でしているお店がオススメ!
旅の出会いはこういうお店の方がおもしろい。

たまたま入った店がクリエイティブな人たちが集まるお店だったりしたことある。
おもしろい人が集まってて話していて楽しかった!

翌日はその店で一緒に飲んだお客さんのお店に行ったりもした。


旅の極意はどこから来たか必ず伝えること

5つのポイントの中でも1番大事なこと。
それはあなたが、どこから来たか伝えること。


地元の人が行く小さなお店で、遠くから来たと言うと、とても喜ばれます。
特に1人旅で、

・行く先が自分の住んでる場所から距離がある

・初めて来た!

という2つの条件を見たすと高い確率でおいしい思いができます。

お店の人が料理やお酒をサービスしてくれたりおごってくれたり。
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まだ東京に住んでたころ仙台に初めて行った時に
「東京から仙台に初めて来ました!」

と言って、となりの席の人と楽しく飲んでたら、


「今日は仙台初めてなんだから、お金はいらね〜から!」
と飲み代全部おごってもらいました!


一杯とかじゃなくて全部ですよ!全部!
ぼくけっこう飲むんですよ、、、


ぼくって単純ですから、そりゃ〜仙台大好きになりますよ!笑
東京帰って、何人に仙台よかったよ〜!と伝えたことか、、、


これって逆の立場になるとよくわかるんですが、
自分の大好きな地元に初めて来た人いたら、
やっぱりいいところだと思ってほしい!


だからサービスをしたくなっちゃうんですよ。
例えば、ぼくが糸島で飲食店をやっていて東京から
「糸島に移住したくて、観に来ました!」
とか言われたら、

「よし、それならまずは糸島の白糸酒造の田中六五を飲んで!これはサービスだから!」
って確実に言うと思うな、、、笑


旅の極意は寄り道を楽しむ

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せっかくの自分のリフレッシュでもある旅。
たまにせっかくだからって、あれもこれもと予定を詰め込んでる人をみます。


旅に行って疲れてしまっては元も子もありません、、、


ということで、予定はスカスカで行くのがオススメ。
なんならなにも予定を決めないで行くのもいいですよ。


ぼくも「行き先を決めない旅」っていうのするのが流行ったことがあります。
気持ちの赴くままに進んで行く旅。
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食べたいものが出てきたらそこに向かって、
見たい景色が浮かんだらそこに向かって、
何げない景色が目に留まったらそこに佇んで、
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そういう旅もいいですよ。

ふだんはそんな自由ってなかなかできないから、、、
旅のときくらい、あなたの自由という翼を広げてくださいね。