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愛しの糸島ライフ

地方移住・糸島移住、糸島ランチ・観光スポットや暮らしをつづった本橋へいすけのwebメディア。

愛しの糸島ライフ

移住メディアと現実との違いについて

糸島移住

糸島よりおはようございます!へいすけです。


地方移住への流れが、一大ムーブメントとなりつつある今日。
ちょっと気になることがあります。

移住メディアでの取り上げられ方

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移住関連のメディアもたくさんあります。
雑誌、本、WEB等いろんな媒体で移住した人が取り上げられています。


そうしたメディアで取りあげられる方は、基本的に次の3つのどれかに当てはまります。

  • ネームバリューがある
  • 自給自足に近い生活ができている
  • 会社に属さずとも食べて行ける


中には3つとも当てはまる人もいます。


媒体が大きいほど、ネームバリューも兼ね備えた人が取りあげられています。

移住したい人のほとんどは都会で働くサラリーマン

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現実的には移住したいと思っているのは、都会で働いていてもんもんとしている
サラリーマンです。


ぼくが執筆している無料メルマガ田舎暮らし成功の7つのステップ

www.motohashiheisuke.com


読者さんから移住の相談メールがきますが、ほとんど関東の会社勤めの方です。


ネームバリューがある人、会社に属さないで食べていけるスキルがある人は、
「移住したい!」と思ったら、悩まずとも移住できますから。


悩むとしたら移住先のをどこにするか?くらいです。


一方、移住の相談をしていて1番の悩みは
仕事をどうするか?なのです。


食べていかないといけない、家族を養っていかないといけないですから。

移住メディアは憧れになっても参考にはならない

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移住メディアは、WEB関連など場所にとらわれないで仕事ができる人にとってはいいけど
大多数のサラリーマンにとっては、

 「あ〜いいな〜。」

 で終わってしまうんです。


移住メディアがなぜそうなるのか?


移住メディアもビジネスだからです。
雑誌であれば売れないといけないです。


WEBメディアであれば、アクセスを稼がないといけません。


それ自体は悪くはないと思っています。
メディアで働く人にも家族があり、生活がありますから。


ただ、雑誌で取りあげられる人が、スーツを着ている普通のサラリーマンだと
メディア的に成り立たないのです。


想像してみてください、、、


移住特集の雑誌の表紙がスーツを着ているサラリーマンだらけだったら、
その雑誌買いたいと思いますか?笑

サラリーマンが田舎暮らしをできることを知ってほしい

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ぼくがブログを書き始めたキッカケは、糸島なら会社員の人でも自然豊かな
田舎暮らしができることを多くの人に知ってもらいたかったからです。


糸島は移住して来る人が多いです。
糸島でもメディアで取りあげられている人は、さっき書いたような

  • ネームバリューがある
  • 自給自足に近い生活ができている
  • 会社に属さずとも食べて行ける

人たちです。


糸島はもちろん自然と食の豊かさ、人の温かさ、おもしろい人が集まっているという魅力があります。

ただ最大の魅力は、都市部とのアクセス の近さなのです。


海まですぐの距離の住みながら、仕事がたくさんあって、給与水準も田舎より高い
九州最大の都市、福岡市へ勤めに出ることができますから。


通勤時間は30分から60分です。
福岡の人からしたら遠すぎるって言われますが、関東からの人からしたら
「えっ、余裕じゃん!」

となります。

しかも、満員電車で押しつぶされることは、一切ありません。
むしろ座れます。 

まずは移住の情報収集と視察を

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ということで、いつかは田舎暮らしを、地方移住をと考えている人は
まずは情報収集と視察をオススメします。


情報収集 をするときの注意点は、自分にとっても再現性があるか?
ということです。


自給自足、田舎での仕事の作り方、ライフスタイル等です。


さらに言うと、

  • 今すぐ再現性があるか?
  • すぐは無理だけど時間をかければ再現性があるか?
  • 再現性がまったくない


にわけて考えるといいでしょう。 


視察のさいは、移住先の候補の人とコミュニケーションをとること
繫がりをつくることです。


糸島だったら、ゲストハウスいとよりさんとか泊まるといいですねぇ。


ということで、ぜひあなたの移住の夢叶えてくださいね!

ぼくの考える移住の秘訣は田舎暮らし成功の7つのステップに書いています。

www.motohashiheisuke.com